遅ればせながら、アバター見てきました。
どうしようか迷ってたんやけど、この方がこうまで言ってた んで。
「映画芸術のある転換点を体験するために行くべし」とか言われたら、行っとこかって思うよなぁ。
しかも、アバター見るなら、絶対IMAX 3Dシアターがお薦めらしい。
アバターの3Dの方式を比較検討してるサイト もあるからすごい。
こういう場合は、素直に従う性格なので、IMAX3Dがあるラゾーナの川崎の109シネマズ川崎まで。
やっぱ、IMAX3Dを大きくうたってるわ。
平日の夕方の回なのに、結構な客の入りでした。
これが、IMAX3Dメガネ。
で、映画自体の感想はと言うと、やっぱすっごいぃって感じ。
ジェイムス・キャメロンやるなぁって思うわ。
3Dなんだけど、それをあんまし意識させないストーリーの展開。
キャラクターも非現実性のアニメに近い世界に持っていくことで、3Dの違和感をあんまり感じない。
映像自体は、3Dなんで、立体感あるし、奥行きがあるのは勿論やけど。
IMAX3Dの映像自体は、天保山のサントリーミュージアムとかで、何度か見たことあるけど、これまでは、基本はストーリー性のあんまりない映像ばっかやった。
多分、長い映画史の中で、転換点になる作品で、アバター前、アバター後とかって語られるようになるんやろか。
まだご覧でない方は、是非劇場へ。DVDを家で見ても、全然別物だと思うんで。
出来れば、IMAX3Dで。






