松山出張。仕事の合間を縫って、坂の上の雲ミュージアムへ。
NHKがドラマを制作してる関係で、今結構、坂の上の雲が来てるんだな、これが。
実際、松山や道後温泉の観光客も増えているそう。
路面を走るちんちん電車で大街道まで。
大阪の南の方にもまだ走ってるんで、ちんちん電車はなんか懐かしい感じ。
大街道で降りるも、ミュージアム自体は少し奥まったとこにあるんで、少し迷う。
やっと到着。間違って、もう少しで松山城行くロープウェイに乗るとこやった。
建築は安藤忠雄氏らしい。ちなみに、先日行ったサントリーミュージアムも彼の作品。なんかちょっと似てる。コンクリート打ちっぱなしがお好きなのかな。
入口に向かう門の横に、歴史を感じさせる建物が。
少し歩くと、やっと入り口。この後ろに券売機が。
ここで、いかにも観光地って感じのものが。
ちょっとふざけ過ぎてるような気も。なんかミュージアムの雰囲気とミスマッチなような気が。
やっと入場。
内部も基本コンクリート打ちっぱなし。
司馬遼太郎作の坂の上の雲に登場する秋山兄弟と正岡子規を中心とした展示。
実は、坂の上の雲はまだ未読。というか司馬遼太郎を殆ど読んだ事がない。
気持ち的には、老後の楽しみにとっておきたいって感じ。
山田洋二の映画も同じ理由で見たことない。(一部の寅さん除く)
なので、展示を見ていても、もう一つピンとこないんだな。
展示のなかでは、ビジュアル的に、軍服の系統や馬に少しひかれた。
この馬、乗れるんでっせ。
日本馬の高さを体験しよう!ってどうなの。
ちなみに、私は体験しませんでした。
周りに緑が多く、近隣の建物も時代を感じさせるもので、タイムスリップした感じがせんでもない。
1Fでは、お約束のように、NHKのドラマ関連の展示が。
この前、DVDでおくりびと見た時に思ったけど、本木雅弘ってええ感じの役者になったなぁ。
控えめながら、存在感あるっていうか。
ちなみに、ドラマも見逃して見ておりません。
じゃあ、なんの為に、ここに来たんでしょうか。
いや、ちょっとした暇つぶしですから。


















