最近、餃子の王将とハイディ日高屋が絶好調って新聞で見る一方、かつては一世を風靡したバーミヤンは鳴かず飛ばず。
バーミヤンの閉店で失くした売上高が、ほぼ王将と日高屋の最近の売上の伸びに等しいらしい。
そういえば、最近バーミヤン行ってなかったなぁ。
行ってみるか。
ロードサイド型でなく、私鉄沿線の駅近のバーミヤンに潜入。
まずは、メニュー。
餃子もちゃんとあるんだよなぁ。
チャーハン、麺系も基本的なやつは揃ってる。
一品料理系が昔に比べるとかなり減ったかな。
これっていう魅了的な商品があんまりないなぁ。
そうそう、バーミヤンって一応コースもあって、昔はファミリー客にうけてた筈。
店内は、こんな感じ。
今となっては、時代にミスマッチな中国語の書。
とりあえず、ビール飲むか。
喉乾いてたから、写真撮る前に、だいぶ飲んじゃった。
気になったんで、頼んでみた北京ダック。
肉パサパサやし、はっきり言って商品価値なしの一品ですわ。
ここ で食べたのと同じ名前の商品とは思えん。
続いて、餃子。
あかん、全然アツアツちゃうわ。
皮もべちゃっとしてるし。どんな火力で調理してんねんって感じ。
半チャーハンセットもあかん。
これもアツアツちゃうし、パラっとしたチャーハンらしさの欠片もない。
中華の基本の餃子とチャーハンに、所謂シズル感がこれっぽっちもないって重症やで。
ビール無くなったんで、紹興酒。
酒飲んでる人ほとんどおれへん。
酒のメニューはそこそこあるのに。
みんなドリンクバーばっか。
もう一品。青菜のベーコン炒め。
これもしゃきっと仕上がってないわ。
この料理のレベルでは、もう二度と来ようって思わんわ。
王将のシズル感の十分の一もないわ。
このままやと、バーミヤンって業態自体の存在意義なくすなぁ。
昔のほうがもっと美味かったのに。
何が変わったんやろか。
これやから外食チェーンは難しい。





















