川福マリタイムプラザ店をあとにし、高松駅に到着。



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駅に入ると、なにやら奇妙なものが。



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四国発信!21世紀型の新しい農業

完全人工光型植物工場モデル施設  って書いてある。


近づいてみると、



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説明のポスターはこんな感じ。



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あの紫色は光源が今はやりのLED(赤+青)なんや。


知らんかったけど、この植物工場 って言うのは結構有名みたい。


植物工場(しょくぶつこうじょう)とは、閉鎖的または半閉鎖的な空間内において、主として植物 を計画的に生産するシステムである。安全な食料 供給 食材 周年供給 を目的とした、環境保全型 の生産システムである。この管理の元に栽培する方法を工場栽培と呼ぶ。

植物工場には、閉鎖環境で太陽光を使わずに環境を制御して、周年・計画生産を行う「完全人工光型」の施設と、温室等の半閉鎖環境で太陽光の利用を基本として、雨天・曇天時の補光や夏季の高温抑制技術等により、周年・計画生産を行う「太陽光利用型」の施設の2種類がある。


検索してると、


日本サブウェイ は,2009年10月30~11月3日に開催された「東京デザイナーズウィーク2009」に,植物工場を出展。併設した店舗では,同植物工場で生産したレタスを使ったサンドイッチを提供した。


って記事があった。


詳しくは、ここ を。



まぁ、店にこの施設があったらフレッシュな野菜ですわな。




駅舎内を見渡すと、さっき飲んだ金陵の看板発見。


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改札を入ると、ここにもうどん屋発見。



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連絡船うどん。


まだ瀬戸大橋ができる前、宇野-高松間を宇高連絡船って船が走ってて、その船の甲板で讃岐うどんが食べれた。


それが宇高連絡船の廃止に伴い、高松駅内に移転されたみたい。



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メニューはこんな感じ。



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一瞬、喰おうかって頭をよぎるが、腹があまりにもパンパンなのと、喰ってる間に松山行きの電車が間違いなく出発するので、泣く泣くあきらめる。


今度来た時は、絶対喰おうっと