土曜日の朝ごはんから日曜日の晩ごはんまでは、基本的に自分が作る。
朝ごはんに関して言うと、火~金は殆ど食べない。
何故かと言うと、前夜遅くまで飲んだくれて、朝ごはんをとても食べれるような状況じゃないから。![]()
土曜日も実は、金曜の夜遅くまで飲んでる事が多いんだけど、意地で朝ごはん作る。
金曜の夜(というか日付はたいがい変わってるが)、いくら遅く帰ろうとも倒れるように寝る前にする事が2つある。
米を浸水することと、鍋に水を張って昆布を入れておくこと。
土曜の朝からこの作業をすると、朝ごはんが出来上がるのが昼頃になるという笑えない事態に。![]()
米は無洗米を使ってるので、浸水さえしておけばすぐに炊ける。
昆布は、水に浸しておかないと急に火にかけても美味しい出汁は取れない。
どんなに酔っ払って深夜に帰っても、金曜の夜はこれだけはする。習慣やね。![]()
朝起きると、まず米を炊く。
炊飯器で炊いたご飯は好きじゃないので、自分が炊くときは基本土鍋。
ご飯を炊く専用の土鍋をずっと前から愛用してる。
鍋で炊くというと、難しく考える人もいるが、土鍋だと殆ど失敗しない。
炊く時間は土鍋の大きさや厚さ、米の量によって変わってくるが、鍋から出る水煙を良く見て、匂いをかいでるとわかるようになる。
要は使い慣れれば、あとは適当。
この土鍋で2合半の米を炊くときは、いきなり強火にして湯気や水煙が出るまで一気に加熱する。
湯気が出たら火を弱火にして、火をつけてから10-12分程度経過するのを待って、火を止める。
20分程度そのまま何もせず蒸らす。
普通はこれでも食べれるのだが、20分経過後に、おこげが欲しいひとは、おこげを作る為に強火で再加熱。
1-2分程度再加熱するのだが、火を止めるタイミングは湯気の匂いを嗅いでればわかる。
こげの匂いがちらっとする前あたりで、火を止めないとこげすぎてしまうので注意。
火を止めて10分くらい待って完成。
土鍋で炊くと、お米が立ってるんで好き。
自分的には、ちょっと固めのご飯が好きなんで、土鍋で炊いた米が立った状態のご飯が世の中で一番美味い食べ物だと思ってる。
死ぬ前に何が食べたいかと問われれば、間違いなくこれ。
おこげも上手に出来ました。
次は味噌汁。
昆布を沸騰させない程度(70-80度くらい)で出汁をとり、取り出したとこに、鰹節を加え沸騰させれば、出汁の完成。
具材を入れ、味噌をといて、味噌汁完成。
今日は、シンプルにありがちな、豆腐とわかめの味噌汁にしました。
あとは、鮭を焼いて、おかずにする。
炊き立ての土鍋ご飯、ちゃんと出汁をとった味噌汁、焼き魚の3点があれば、ほんと幸せな朝ごはんって感じになります。
休日の朝には、なくてはならんって感じですわ。







