なんとなく気分が蕎麦だったんで、永坂更科布屋太兵衛 へ。
長い名前やなぁ。
麻布十番に本店があるのは知ってたが、デパートのレストラン街中心に24店も店あるわ。
ちょっとしたチェーンなんや。
その割には、チェーン臭のせぇへん、ええブランドやと思うわ。
色んなこだわりや歴史をアピールする事で、ブランド価値を保ってるんやなぁ。
まぁ、何はともあれ、まずは生ビールを。
エビスビールがタンブラーで出てきたわ。
お通しの枝豆付きや。
さぁ、何頼もうかな。
セット系や天重はちょっと too heavy な感じやなぁ。
蕎麦屋のつまみって旨いから、とりあえず軽くつまもか。
なかなか旨そうなもんが並んでる。
オーダーしたのが、合鴨スモーク、蛸の桜煮、厚焼き玉子の3品。
まずは、厚焼き玉子がやってきた。
甘辛さの味加減がちょうどええ感じで、おいしゅうございますわ。
次に、合鴨スモーク。
これは、普通って感じかな。特に感動はないわ。
最後に登場の蛸の桜煮。
蛸がめっちゃ柔らかいわ。うまく煮てある。
味加減も最高。
大豆と大根が一緒に煮てあるけど、どっちにも味がしみ込んで、ほんま美味いわ。
酒が進む進む。
と言うことでビールの次は何にしようかなぁ。
ドリンクメニューはめっちゃ絞り込まれてる。
ビール以外は、日本酒3種と焼酎2種のみ。
仕方がないんで、日本酒のあさ開 を常温でもらう。
あさ開 は岩手県盛岡の酒蔵で、結構まじめにお酒を作って、早くからインターネット通販とかやってはったんで、昔はインターネットでよく買って飲んでたなぁ。
結構辛口の酒が多いんだよな。
そろそろ、仕上げに蕎麦を食べなきゃ。
温かいのもあるけど
やっぱ、普通にざる系を。
そば粉のみで作った生粉打そばにしようっと。
しばしの待ち時間の後に登場。
麺は結構太め。
ちなみに、ツユは辛口と甘口の2種類出てくる。
お味はというと、実は蕎麦に関してはあんまりわからんので、なんとも言えんし、自信もないけど、十分美味しいと感じた。
太めの麺好きにはぴったり。(基本はうどん派ですから)
最後に蕎麦湯。
蕎麦は基本的に経験値が少ないんで、あんまりようわからへん。
東京人というか、江戸っ子の人に言わすと奥が深いんやろけど、めっちゃ美味いっていう蕎麦にまだ巡りあってないから、価値基準が自分の中に出来てないわ。
しゃあないなぁ、基本は関西人なんやし。
でも、たまにむしょうに蕎麦が喰いたくなるから、不思議~ぃ。


















