仕事で横浜へ来て、帰りに横浜駅西口で晩飯を何か喰おうと思った。
CIEL のレストラン街 にでも上がって、考えようと目的なく6Fに。
ティーンヌーン でタイ飯か、紅虎餃子 も捨てがたかったが、ふと、お好み焼きのゆかり が目に入る。
大阪にしか店ないと思ってたら、関東圏は、秋葉原、横浜、越谷のレイクタウンと3店も出店してるわ。
昔、大阪でお初天神や富国生命ビル(今はビル立替中)の店に行ったなぁ。
懐かしいなぁ。
ここも、風月 とかと同じく、お好み焼きには手出しできない店。
社長はこんなおっちゃん。
こてこての大阪のおっちゃんて感じ。
入ってすぐのレジの前にかわった像が。
ビリケンさんともえべっさんとも似てるおっちゃんが、コテもってるわ。
ちなみに、ビリケンさんとは、
ビリケン(Billiken)は、幸運の神の像。日本では大阪 の二代目通天閣 にあるものが有名である。「ビリケンさん」の愛称で親しまれている。
画像もどうぞ。
話が横道にそれたけど、とりあえず入店。
店内はこんな感じ。
レトロっぽい内装。
なぜか、道頓堀。
本場大阪のお好み焼き屋でっせというのを強調したいのかなぁ。
まずは、生ビール。写真撮る前にちょっと飲んじゃった。
メニューみよか。
ミックス焼きにするか、ゆかり焼きにするか、迷う。
とりあえず、アテ系を頼のもか。
どて焼と豚平焼。
迷った末、メインは
すじねぎ焼に。
実は、ねぎ焼は結構大好物。なかなか東京では食べられへん。
この店、かわったメニューあったんで、そっちも捨てがたかったんやけど。
でも、フォンデュDEお好み焼きとか[ハマ]カリー焼きとかはやっぱ邪道でしょ。
大阪でこんなメニューみたことなかったなぁと思ってると、横浜店限定オリジナルメニュー。
鉄板とソース系のチェック。
ここのコテかわってるわ。
昔、給食で出てきて問題なってた先割れスプーン みたいや。
そうこうしてる間に、どて焼登場。
まぁ、普通やね。普通の冷凍の牛すじ串を白味噌ベースで煮てあるけど、味噌味も薄い感じ。
店のスタッフが、ねぎすじ焼を焼きにきはったわ。
ひっくり返しに来るから触らないように言われた。
焼けるのを待つ間に豚平焼到着。
豚が厚く切ってあって、大阪流やわ。
結構美味い。
食べてる間に、ねぎすじ焼がひっくり返される。
しばらく待って、完成。
レモンを絞って、醤油を塗ってもらう。
あとは、かつお節と青海苔を。
完成形。
ここでも、マヨネーズ塗られそうになったので、丁寧にお断り。
昔はマヨネーズはお好み焼きのデフォルトではなかったんやけどなぁ。
いただきましょう![]()
もちろん、テコで直接。
美味いなぁ、ねぎ焼は。
でも、ゆかりは、FC化が進んで味が落ちた風月よりは、断然美味い大阪風のお好み焼きを食べさせるチェーンだと思うわ。
そら、大阪の下町にある個人のおっちゃん、おばちゃんのやってる店が一番美味いけど、東京に出てる、千房やぼてじゅうと言ったチェーンに比べたら、ゆかりの方がええと思う。
お腹一杯なってきたので、味のアクセントを。
大阪人ならみんな知ってるどろソース 。結構辛めでこれが美味いんだな。
たっぷり塗って。この辛さがたまらん。
完食しました。
横浜でわざわざ大阪のお好み焼き喰うのも変な感じやけど、美味いもんは何処で喰っても美味いと言うのは真実。
ごっつぉさまでした。






























