3連休の最終日に観劇へ。
ブロードウェイミュージカルCHICAGO というあまり自分らしくない舞台を。
なぜ、この舞台かと言うと、S席の定価12,000円が、いつものカンフェティ で5,000円という破格のディスカウントで出てたので。
それと、赤坂ACTシアターって行ったことなかったし、こんなことでもなければ、絶対行きそうにないんで。
千代田線の赤坂を降りて、赤坂サカス側の出口を出ると、いきなり現れる巨大な宣伝物。
サカスを抜けて、ACTシアターへと歩く。
見えてきましたよ。
大きなポスターも。
ちょうど、TBSのお膝元って位置関係なんや。
開場のちょっと前に着いたら、結構並んでるわ。
あんなディスカウントするんやから、ガラガラかと思ってたので、ちょっとびっくり。
ほどなく、開場。
お客さんは、結構年齢層高いわ。
それと、地方から来てはる人や、外人さんもちらほら。
GOODS SHOPがあったわ。
欲しいかぁ、こんなTシャツ。
でも、地方から来てはる人は、お土産がいるんかもしれへんな。
幕間や開演前に、飲み物や軽食を出すカフェもあるわ。
シャンパン置いてるで。
飲む人おるんかいなと観察してると、客層が更にばらばらなのに気付く。
一部にドレスアップして、ほんまシャンパンのんでるマッダームな人達もいれば、学生らしい女の子、田舎のおっちゃん、おばちゃん等々。
基本的に女性比率高いなぁ。
男性は基本、奥さんに無理やり連れて来られたっぽいおとうさんが多いと見た。
花を見て、初めてこの舞台に大澄賢也 が出てるのに気付く。
賢也と言えば、小柳ルミ子の元旦那という印象しかないけど、ルミ子は消えてしまったけど、頑張ってはるんや。
元々ダンサーやもんなぁ。
さて、肝心のCHICAGO 、内容うんぬんでなく、、はっきり言ってミュージカルは自分には、あんまりむいてないという印象が更に強くなった。
正直、途中結構、睡魔に襲われた。![]()
いや、舞台そのものは、悪くないと思う。というか素晴らしいんとちゃうかな。
役者さんもシェイプアップされたその肉体と歌唱力や演技力も中々のもんやと思う。
でも、なんか入りこまれへんというか、英語なのが問題なんやろか。一応字幕はあんねんけど。
かなり昔にニューヨークのブロードウェイでキャッツやラストサイゴン見たときも、寝た記憶あるし、去年ラスベガスでシルクドソレイユのLOVE を見た時も途中意識がなかった。
印象に残ってるのは、やっぱり大澄賢也。![]()
アメリカ人を相手に、ただ一人日本人なのに頑張ってはった。
1965年生まれやから、44歳や。自分より2歳年上やんか。
でも、44歳の動きに全然見えへんわ。凄い。![]()
役的にもええ役もらってはったし、ダンスも全然外人に見劣りせんかったわ。
同年代の人間が頑張ってる姿を見るとほんま勇気がでるわ。
自分も、明日から仕事頑張ろっと。
ほんまかいな?![]()











