水曜の大阪出張の夜、東京に帰る前に、大阪の阪急三番街にある、九条ねぎ焼専門店のねぎ美人亭にやってくる。



Daydream Believer



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九条ねぎってみんな知ってるんかな?


Wikipediaによると


九条葱(くじょうねぎ、九条ねぎ九条ネギとも)とは、日本を代表する青ネギ (葉ネギ)の一種である。もともとは難波 に自生していたネギが原種と言われ、後に京都 に伝わって、古くから品種改良 が施され、伝統的に生産され続けている京野菜 のひとつである。

京都市 南区 九条 地区が主産地であったことからその名がついた。


とある。


まぁ、ブランド青葱やね。京野菜っていうだけでなんかありがたみがある気がする。


ねぎ焼きも今ひとつメジャーじゃないよな。


これも、Wikipediaによると


ねぎ焼き(ねぎやき)とは、お好み焼き に似た料理 である。キャベツ を使わず(実際には、わずかに使う店やキャベツと半々に混合する店などもある)、代わりに青ねぎ を刻んだものを大量に使っている。

合わせる具は、牛すじこんにゃく の煮込みで、味付けは醤油 を塗りその上からレモン を絞ったものがもっともオーソドックスなものとして好まれる。

大阪市 淀川区 十三 のお好み焼き店「やまもと 」が発祥で商標登録 されている。通常のお好み焼きよりも若干(200~300円程度)高価に設定される事が多い。


簡単にいうと、お好みのキャベツをねぎに替えて、お好みソースでなく、醤油ベースで食べる感じやね。


でも、これはこれでめっちゃ美味いんよ。


まずは、ビール飲みながらメニュー見よか。



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メニューはこんな感じ。



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オーソドックスにねぎすじ美人焼にしとこか。


それと、アテにねぎとんぺい焼。


またまた、みなさん、とんぺい焼ってご存知ですか。


今日は、Wikipedia大活躍やなぁ。


とん平焼き(とんぺいやき)は、鉄板焼き の一種。関西お好み焼き 屋などに多い。

色々と種類があり具材や細かな作り方も異なるが、代表的なものは卵と豚のバラ肉で作ったもので、豚肉 を焼いたあと溶き卵を混ぜ合わせソース ・あおのり・鰹節をかける。他に千切り キャベツネギ を混ぜ合わせたものや、オムレツ に似ているものもある。


実物はこんなん。



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豚肉を玉子で巻いた感じで、店によって出てくるやつはだいぶ違う。


ここのは、豚肉がかなり薄くボリューム感はあまりない。


ちなみにカウンターに座ったけど、一人一人鉄板があって、基本焼かれてから出てくるみたい。



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お待ちかね、ねぎすじ美人焼の登場。アップ



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レモンを絞って、トッピングしましょか。



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ええ感じやね。



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ちなみに、頼んでないのにマヨネーズ持ってきはった。



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ねぎ焼きにマヨネーズはあかんやろ。


なんか、マヨラーとかいう人々が日本人の繊細な味覚を破壊してるような気が。



ねぎ焼きにはしょうゆでお願いします。あと一味唐辛子をふれば完成。


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醤油味なんで、これが日本酒にもあったりするんだなぁ。


って、飲んでるやん。


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それと、大阪人なんで、粉もん系は、箸じゃなくて、テコで食べるのがお約束。



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お好み焼でもねぎ焼でも、テコでハフハフ言いながら食べるのが醍醐味。


大阪人に生まれて良かったと思う瞬間。


あぁー、おんちかった 。(By 浜村淳) ←ある一定の年齢以上の大阪出身者にしかわからないギャク。叫び