この前、彼氏と一緒に中華料理のお店に行きました。
そのお店で流れているバックミュージックは中国語のPOPsでした。
そしたら、彼氏が
「え?これ中国語だよね!中国にもPOPsがあるの?」とびっくりした顔で言いました。
「当たり前だよ」と私がイラっとしました。
確かに中国の音楽は全く日本ではやっていません。
韓国の音楽は日本でものすごく売れています。
韓国の音楽・ファッションなどが進んでいることが理由の一つですがが、
他に、韓国の市場が小さすぎるので、日本で売ったほうが利益が高いことも理由の一つだと思います。
日本で売れるために、日本語の歌を歌っています。もし韓国語の歌だけでしたら、そこまで流行らないと思います。
逆に中国のアーティストは中国の市場だけで十分です。
あえて外国市場に力を入れていないことです。
このことを言ったら、また他のことも思い出しました。
大学の時に、同級生と豆腐料理のお店に行きました。
私は「中国では定番の豆腐は木綿豆腐だよ、絹豆腐あまり見たことないかも」と言いましたら、
同級生が「中国に豆腐があるの?」と言いましたが
またすぐ「そっか、麻婆豆腐があるから、あるよね」と言いました。
このように、自分が知らないだけで、イコール「ない」という考えはよくないと思います。
