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スプラッシュ 代表です。
ゲームで勝つためには「心・技・体」が必要であり、上手く使いこなすためには経験値が必要になってきます。
ここで取り上げている「経験値」は、単純に試合をした回数ではなく、試合を通じて気づいた数のことを指しています。
試合を通じて何を学んだのか、どんな発見があったかによって、次の本番までの日常生活や練習内容などあらゆる面で違いが生まれてきます。
「今日は○○が入りませんでした」
よく聞く結果報告だと思います。
その時に、
「ああ、そう。じゃあそれの練習をしようか。」
ではなく、
「そのボールは○○で打たないといけないの?」
「○○は球だしのボールでも入らないの?」
「試合では練習よりどれくらい確率が下がるの?」
「プレッシャーがかかっても、いま自分が自信をもってできることは?」
ということを生徒に問いかけながら、一緒に考えるのです。
負けた直後に反省するということはとてもツラいことですが、負けてすぐの時こそ、そのシーンを鮮明に覚えているため、単なる技術不足なのか、それとも状況判断や考え方の問題なのか、具体的な自己分析ができるのです。
反面、反省や自己分析を怠ったり後回しにしたりした状態で、上手くいかなかったものをやみくもに練習している姿を見ても「なんか違うなぁ」と感じてしまうのです。
試合とは漢字の通り、「試」し「合」いです。
練習でやっていないことが、ぶっつけ本番で上手くいく訳ないですよね。
積極的に試合をすることで新たな課題や自分に必要なものを見つけ、日々成長していきましょう!