ブログをご覧いただきありがとうございます。
スプラッシュ 代表です。
動きが止まると風が冷たい時期になりましたね。
突然ですが、ボールのスピードが安定せず、ラリーが続かない人にこういうアドバイスをしていないですか?
「遅いボールを打たないと」
「もっと力抜いて」
「相手が返しやすいように」
続けようという意識だけで、誰でもボールのスピードが安定するなら苦労はしません。
「ボールが速い人=自己中、適当」と決めつけてはいけないということです。
①ボールを楽に飛ばすために、正しいグリップ・力が入りやすい打点を教えること
②正しい打点で打つ数を増やすために、正しい構えや適切な距離感を教えること
ただ来たボールを打ち返すだけなら簡単かもしれませんが、段階を踏んで基本を覚えなければ、「手打ち」と呼ばれる当てにいった不安定なテニスが完成してしまいます。
テニスラケットの面は大きいですが、「スイートスポット」と呼ばれる、ボール楽に飛ばせるゾーンは実は意外にも狭いのです。
だからこそ反復して、シンプルな球だしを通じて打点やリズムを掴んでいく必要があります。
サーブはダブルフォルトが多い、ラリーになるとエースかミスか、では身体は温まりませんし、
反対にステップ・ダッシュ・ヒットのサイクルで常に動き続ければ身体は温まり、上達にも繋がります。
本格的に寒くなる冬になる前に、全員が長いラリーが続けられるよう我々も目標にしております。