"水切りも味付けのうち"なんて言いますから、野菜を洗った後なんかは
きっちりと水切りされてることでしょうね。でも、それを逆手に取ることで、
その料理を失敗しにくいようにできちゃったりします。例えば・・"ニラ炒め"
ニラ使う時はしっかり洗ってしっかり水切りするのが当たり前ですよね?
おまけに火が通りやすいもんだから、一番後にフライパンに投入なわけで。
でも、そのニラ入れた瞬間に あ!(@@;)なんて失敗あるじゃないですか。
単純に調味料を入れ忘れたとかって、小さなミス。でもせっかくタイミング
を見計って入れたのに味付けしてる間に火が通っちゃってシャッキリ感が
台無しになったりする。ニラ炒めなわけだし、もう料理自体が台無しだよね。
そこで、そんなモタモタしててもニラのシャッキリ感を長持ちさせる方法が
って言うか逆にシャッキリしちゃいます。その方法とは、ニラを濡らします。
ニラを入れる寸前に水にくぐらします。水切るどころか、当然びちゃびちゃ
ですw このくぐらした水がニラを保護してくれるわけですね。以外でしょ?
こうすることでニラに火が通るまで少し余裕ができますので、少しくらいは
モタモタと味付けしたりできるわけです。でも、それまで丁度良かった味付けが
ニラと共に水が入ってしまうわけですから、それも計算して味付けして下さいね。
当然、その蒸気でもやしなど他の野菜や肉にも火が通り過ぎたりするので
若干早めに入れられた方がいいかと思います。失敗しない風に紹介しましたが、
僕なんかはこれを毎回利用しています。料理って一品だけじゃないもんねぇ。
あっちもこっちもって時ありますからね、是非試してみてください(´∀`)