私達が普通に口にしている"イクラ "
実はロシア 語で"魚の卵"って意味。
日本であるからこそ、イクラがサケの卵で通ってるが、
ロシアの市場で「イクラ下さい!」とか言えば
どの魚の卵を出されても文句言えないのです。
魚の卵ちょーだいって言ってるんだからね。
ま、日本に住んでる限り大丈夫♪
それはさておき、最近コピー食品が出回ってるようだ。
イクラのニセモノですな。ニクラとでも言う?w
回転寿司なんかではもう普通にニセモノのニクラが
イクラとして回転している。スポイトの様なもので
いくらでも作り出せる。もちろん原価など無いに等しい。
ただの化学物質を食べさせてるだけだ。お客はそれを
イクラだと思い込んで食べている。回転寿司だからと言って
一応はお金を出しているわけだ。詐欺行為は見逃せない!
だがこれも店と客との"かけひき"みたいなもの。
楽しみながらやろう!ってわけで・・
見分け方を紹介してみましょうか
コピーかも知れないその胡散臭いイクラをお湯に入れるだけだ。
白く濁れば本物、ゆで卵になるわけよ。ま、何故かというと・・
たんぱく質が凝固して白濁する。もし、これが濁らなければ
ニクラである。って言ってもそれくらいは店側も承知。店の方も
考えてくる。 イクラとニクラを混ぜてたりね
じゃあその混ぜてきた場合はどうやって見分けるか。
これはどれだけイクラでどれだけニクラって割合で変わってくるが。。
イクラの軍艦を作る時というのは、容器の中に入ったイクラを
スプーンですくい、それをシャリに乗せる。そのときに、イクラは
ネバネバ糸をひいてなかなかスプーンから離れない。こうなってる
のが本物なわけ。ニクラは糸をひかず、すぐにスプーンから離れる。
ま、本物の中に1つだけニクラが混ぜられてても見抜けないけどねw
知ってるのと知ってないじゃ違うでしょ?知ってる方がいいじゃんね。