☆猫の爪☆ | ☆Chandler の 肉球ぷにぷ日記☆
猫の爪は前足に5本、後足に4本あります。
獲物を狩る場合は前足だけを使うので、爪とぎは前足だけ行う。
普段、爪を引っ込めているのは尖らせた爪が擦り減らないように
ようにするため。爪とぎと言うのは本能なのです。
猫は体調が悪いと爪とぎはしません。
爪とぎによって、古い爪を抜き取るという効果もある。
爪とぎをしても3日程度で尖る。
前足の鋭く湾曲したカギ爪は、獲物を押さえ込むための
ものです。
できるたけ足を開いて爪をむき出しにし、目標を周りから取り囲
むように向かい合わせるわけです。
そうする事で獲物は逃げられず、猫はガッチリ押させてから牙を
獲物の急所に当てるわけです。 
