マブダチを紹介します。


ワニズなんとかシリーズは加藤のマブダチしかお呼びしない企画ですのでね。




市原 ユウイチ
第2話「にぃに。」出演
すぺらぼ。作品初出演です。


非常にグルメ、食べる事が好きな男でして。
一緒にご飯食べに行くと何かいろいろすごい美味しく感じます。
そもそも注文した料理が美味しい、とかそういう事ではなくて、美味しいとか嬉しいを共有したくなる人なのです。

で、加藤からすると市原氏は非常に中性的魅力を持ち合わせています。
中性的って本来あんまり褒め言葉じゃないんですかね。
でも感覚とか、なんか、あれなんです。
話していると自分が女性である事とか、市原氏が男性である事とか忘れている気がします。

人間、市原ユウイチ。
彼が発する言葉の数々も魅力的なのである。
とにかく顔がね。あれです。はい。
たくさんのお客様を笑わせてきた人。
顔で笑わせてきたわけではなくて。
天性の感覚で客席を盛大に沸かせてきた男。


いっちーかっこいいよ。





うそだけど。

今回、加藤なりの、
いっちーあてがき作品です。




菅原 愛

第2話「にぃに。」出演

すぺらぼ。作品は二度目の参戦。


↓初出演はコチラ。
すぺらぼ。史上、最大の動員数/視聴数を誇る作品になりました。
本当に一生懸命取り組んでくれて。


どうしても市原ユウイチと兄妹役をやってほしかった。
もちろん彼女もあてがき。

ふわふわした優しい空気感。
菅原愛がいるだけで和む。
よく笑って、よく食べる。
ほんとにかわいい。
そして万年成長期。
一体いつのまに、こんなにも人の心のヒダを繊細に、繊細に、表現出来る人に育ったの、、

また出てくれて嬉しい。




荻宮 さつき

第2話「にぃに。」出演

すぺらぼ。作品初出演。

↓こちらで初共演を。
そして今回、厳密には共演ではないんだけど、舞台で関わるのは四度目。
女性では最多共演、ですな。
いつもスゴいと思います。
どんなに長いセリフでも、一日足らずで頭に完璧に入れてくる。
セリフの入りももちろん早いんだけど、その分ちゃんと脚本を読み解いていて、アドリブも利くというか、ぶっ込みキング市原ユウイチ相手に臆する事なく返しが出来る。柔軟な人。

頭の中どーなってんだろ。
すごく信頼してるよ。




加倉 幸の助

第2話「にぃに。」出演

こんな大ベテランの役者さんが、
すぺらぼ。作品、二度目の参戦です。


↓一度目はコチラ。

すぺらぼ。本公演 ファンキーらぼ。vol.2
Title『ぱぱと。』

「突然帰ってきた、父」役でした。

今は亡き加藤の父をモデルに描いたもので、今回の「にぃに。」は、この作品を踏襲した様なもの。

今回は父役ではないけど、各登場人物に優しく寄り添う良心的存在です。
ものすごいベテランなのに、現場ではそんな態度は1ミリも出さない。
台本を手に床に座り、加藤の拙い演出に真摯に耳を傾け、誠実に向き合ってくださる。
真の大ベテラン。

最初にご出演いただいた時はコロナ禍に入って間もなく、有観客上演に踏み切るのがなかなかに難しかった頃で、劇場公演無しの配信のみの公演となりました。

今回やっと、生加倉がすぺらぼ。の舞台に…!

乞うご期待です、いやマジで。




鷲見  亮
第1話「あなたってそういう人」
第2話「にぃに。」 出演
はい、鷲見のおじさんです。
加藤と同い年おじさんです。
「突然帰ってきた、父」役です。

非常によく呑んでます。
今回の第1話で、三度目の共演を果たします。
毎度毎度会話の中身はほとんど空だけど、加藤がたくさん言葉を交わしている相手である事は間違いなくて。
言いたい事が言える相手だからこそ、そういう普段の関係性が何らかのカタチで客席に伝わるといいなと思っています。

今回、恐らくはいつも求められる、期待されるものとは全然違う部分を要求していて。
すごく頑張ってくれていて、毎回稽古のあとはグッタリしているんだそうです。
ありがとな。
ムカつく顔してっけど



はい、加藤だよ。

↓こちら、鷲見のおじさんと二度目の共演時(稽古場)の写真なのですが、鷲見のおじさん、結構ぬいぐるみに命吹き込みたがりおじさんで。
↑今回これにちょっと近い感じが見られるかも。



5/22(木)が初日です!!!
どの回もまだまだご予約承っております!




新中野ワニズホールでお待ちしております!