昨日は下の娘の体育祭でした。
雨で午後から中止になってしまいましたが、娘の出る競技は全て観ることができました。
特にリレー、リレーが私にとっては全て。
1年に一度の楽しみです。

私自身、昔は運動神経にかなり自信があり、体育祭では応援団長やリレーのアンカーなど不動のものでした。
だから、上の子が小さい時は私もまだ普通に身体を動かせていたので、二重跳びや、水泳、スタートダッシュの仕方など色々教えてあげていたのですが、彼女は運動がとっっっても苦手で、運動会なんか雨でなくなればいいのに!!というタイプの子でした。


でも、下の子は見事に私のDNAを受け継いでいて、体育祭ではかなり中心的存在になっている事は、学校に行くと雰囲気的にわかります。彼女には私の病気の事は話してなく、それにあの子が小さい時には私はかなりフラフラが始まっていて、縄跳びやろーよー、走ろーよー、など言われても応えてあげることが出来ずにいました。
彼女には今テニス部で、少しでも他の子より上手くなって欲しいと思い、テニススクールにも通わせています。
先日、ママも一緒に通って、2人でテニスやろーよー!って言われました。
ママはもうこんな身体だから、何にもできないよー!って笑って誤魔化しましたが、本当は一緒に何でもやってあげたい!
最近、彼女は年齢的に色々な事を一緒にしたがるのですが、何も付き合ってあげる事ができず、連れて行ってあげて、それを見ているだけの私。スポッチャとか大好きでいつも行くのですが、私は見てるだけです。

話が飛びましたが、昨日のリレーで我が子は2人も抜いて、彼女のチームは勝ちました。



この子は、体型や顔は私似ではないのですが、体質、性格、など中身が私にそっくりなので、この病気が遺伝してない事をいつも願っています。

だから、この子には私の病気の事がなかなか話すことが出来ない。私もこれ位の歳の時、父の病気がわかって遺伝性の恐怖とずっと戦ってきたから。
上の子には、前の旦那様が話したので知っているのですが、どこまで理解をしているのか。


ちゃんと話さなきゃならないのですが、いつもタイミングを失ってしまって。



ちゃんと話さなきゃですね。