『制服ってさ~』


「何なにNaoさんっコスプレとかしちゃう感じ?!」


「Aボーイ…」


『ひっ酷いよ将くんっ
沙我くんは黙ってて!!』


「あの扱いの差はなんなんだな…」


「下心があるかないかだろ」


『ヒロトくんは学生服が一番似合うなって
応援団長とか』


「俺は熱い男だからな!!」


「それでいいの?」


『虎くんはバーテン』


「「あぁ…」」


「そこは納得か」


「いそうだよな
かっこつけてるバーテンで」


「あぁー…
そんな風に見えるんだ俺…」


『将くんは軍服…』


「Sだから」


「ドSだから」


「は?!
うるせえっ」


「じゃあじゃあNaoさん俺は?!!」


『えー…
沙我くん何着ても絶対エロいもん』


「「「わかる」」」


「もしかしてNaoさんってば日頃から俺をそんな目で…」


『ばっかじゃないの』


「Naoさんは保父さんとか似合いそうなんだな」


「じゃあ俺は園児だねっ」


『こんな園児絶対やだ☆』


「沙我様が言うと何でもプレイに聞こえるんだな」


「それは触れちゃあだめだ」


「皆思ってんだから」





存在がね、
「ひとぅ誕生日おめでとうvV」


『ありがとう///
でも咲人、今はそれじゃないでしょっ』


「えー…」


「そうそう
3万柩ありがとう!!

だよね」


『微妙に違う…
今日は日頃サイトを見てくれる皆さんに感謝の気持ちを』


「みー大好きだぬ」


『るっ瑠樺さんっ』


「ぐだぐだじゃねえか」


『新弥ぁ』


「ま、良かったらこれからも
よろしくなってことだ」


「日頃出ないくせに」


「ここでしか出れないから」


「可哀想な子だぬ」

「うっうるせえ!!」
『サイト3万ひっとありがとうございます!!』


「いやぁ嬉しいもんやね」


「これからは私と戒くんのハッピーライフをつらつらと…」


「いらねえ」


「そりゃ俺とのあんなことやこんなこと」


「それはあいつの文才がついていかねぇよ」


「それもそうだ」


「まったく残念きまわりないね!!」


『と、とりあえず
ありがとう!!』



ほんと、ありがとうございます!!
灯りをつけましょ
ピンスポに~

お花をあげましょ
薔薇の花~

五人囃子のアリスさん~

今日は楽しいひなまつり~


麗様と戒様
2人並んですまし顔

お嫁にいらした
おいちゃんも
よく似たかんじょの白い顔~


「何変な歌歌ってくれちゃってんだ?」


「ひなまつりだからね!!」


「昨日終わったじゃねえか」


「何てこと!!
早くお雛様を仕舞わないと
お嫁に行きそびれるわよ戒ちゃんっ」


『え…え゛?!』


「いや、戒くんは男の子やからね」


「てか、俺たちは五人囃子ですか」


『あ、虎君だ』


「戒さん、こんにちは」


「戒くんだけかい」


「ちょうどいい人数だったのでな」


「数あわせですか」


「はっは
悔しければ内裏の座を奪ってみよ!!」


「みてろ麗あぁあっ」


「目にものみしたるわ!!」


「先輩だからって手加減しませんよ」


「かまわん!!
致し方ないことだ」


「え、ひなまつり関係なくね?」







何だこりゃ(ノ∀`。)
『今って卒業シーズンだよね』


「そうだね」


『そっか』


「卒業式に何か思い出でもあるの?」


『ううん、
俺、高校卒業してないし』


「卒業式は高校だけじゃないでしょ?」


『うん
でも中学とか記憶が曖昧…』


「それだけおじさんになったってことだよ」


『嫌だー…』


「まぁでも
卒業式って聞くと物悲しい気持ちにはなるよね」


『うん、皆と別れなくちゃいけないし』


「別れは新しい出会いの始まりって言うけど…
それでも別れは悲しいよね」


『いつか
俺たちにも卒業が来ると思うと辛いな…』


「辛いけど
辛いとか悲しいって思うだけじゃなくて

やりきった!!
って思えるものにするのも素敵だよね」


『それいいね
皆で満足して

俺たちはやりきったんだ!

って卒業していけたら
そしたら
寂しさもあるけど
達成感で気持ちよさそうだ』


「卒業式は
誰もが達成感で溢れるように」


『うん、俺たちだけじゃなくてね』