「ねぇ、俺って飲み物に例えたら何っ」


「いきなり何?」


「昨日、ガゼットさんがやってたから!!」


『うわー…』


「で、何??」


『んー…
100%のオレンジジュースかなぁ』


「爽やかな感じ?!」


『な時もあるし
のど越しが…』


「何かひっかかる感じだよな」


「酷くない?!
新弥なんてうこんじゃん!!」


「は?」


「何か残念な感じ」


『あぁ…何かね』


「で、咲人は無糖のブラックコーヒー!!」


「わかるわかる」


「苦いわ黒いわ」


「へー…」


「「げっっ」」


「瑠樺さんは何だろう…」


「んー…」


『烏龍茶?』


「どうして?」


『何か凄そう…』


「え?雰囲気なの」


「適当だな」


『じゃ、じゃあ何があんだよっ』


「「「ないかな」」」


『お前らのが適当だなっ』


「ちなみにみーは…」


「「「あぁ。」」」


『飲み物じゃないでしょっっ!!』







さて彼の飲み物はナニでしょう←