初めて出逢った日から
俺の中で芽生えた恋心
この恋が叶わないなんてこと
最初っから解ってた
だけど
ほんの一握りの可能性を信じて
俺は貴方を想い続ける
いつも
お前の一番近くに居るのは俺だった
なのに
お前は隣に居る俺よりも
前に居るあいつを望んだ
なぁ、前ばかり見ないで
隣に居る俺を見てくれよ
「戒、」
『れいちゃん?』
お前の見つめる先
いつも俺はいない
「話があるんだ」
『うん…?』
「お前さ、流鬼のこと好きだべ」
『な、何を急に言い出すの…』
「ずっと前から思ってた
お前、ずっと流鬼のこと見てる」
『そんなこと…っ』
「解んだよ、俺には…
俺は、お前が好きだから」
『れい、ちゃん?』
「好きなんだべ
ずっと、お前だけを見てた…」
『でも…』
「解ってる、お前が流鬼のことを好きなのも
だけど…俺のことも見て欲しいんだ」
『れいちゃん…』
「俺、お前が俺を見てくれるまで頑張るから
だから、たまには
たまには俺を見てくれ…」
俺の精一杯の告白
お前にちゃんと伝わったかな
『れいちゃん…
ありがとう、
でも、今はそれしか言えない』
「上等だべ
ぜってぇお前を振り向かしてやっから」
ゆれるゆれる心
今はまだ想い人は流鬼、貴方だけ
でも、これからどうなるか
俺にも解らない
愛することと
愛されること
どっちが幸せなのかな
最初から想い合うなんて贅沢なこと俺は望んでいるわけじゃないけれど
ゆれるゆれる恋心
貴方以外の人が
俺の世界に入って来た今
俺は、どの道を選ぶのだろう
俺の中で芽生えた恋心
この恋が叶わないなんてこと
最初っから解ってた
だけど
ほんの一握りの可能性を信じて
俺は貴方を想い続ける
いつも
お前の一番近くに居るのは俺だった
なのに
お前は隣に居る俺よりも
前に居るあいつを望んだ
なぁ、前ばかり見ないで
隣に居る俺を見てくれよ
「戒、」
『れいちゃん?』
お前の見つめる先
いつも俺はいない
「話があるんだ」
『うん…?』
「お前さ、流鬼のこと好きだべ」
『な、何を急に言い出すの…』
「ずっと前から思ってた
お前、ずっと流鬼のこと見てる」
『そんなこと…っ』
「解んだよ、俺には…
俺は、お前が好きだから」
『れい、ちゃん?』
「好きなんだべ
ずっと、お前だけを見てた…」
『でも…』
「解ってる、お前が流鬼のことを好きなのも
だけど…俺のことも見て欲しいんだ」
『れいちゃん…』
「俺、お前が俺を見てくれるまで頑張るから
だから、たまには
たまには俺を見てくれ…」
俺の精一杯の告白
お前にちゃんと伝わったかな
『れいちゃん…
ありがとう、
でも、今はそれしか言えない』
「上等だべ
ぜってぇお前を振り向かしてやっから」
ゆれるゆれる心
今はまだ想い人は流鬼、貴方だけ
でも、これからどうなるか
俺にも解らない
愛することと
愛されること
どっちが幸せなのかな
最初から想い合うなんて贅沢なこと俺は望んでいるわけじゃないけれど
ゆれるゆれる恋心
貴方以外の人が
俺の世界に入って来た今
俺は、どの道を選ぶのだろう