「NaoさんっNaoっ!!」


『なぁにヒロト君?』


「Naoさんに福袋あげるんだな!!」


『俺に?ありがとーvV』


「開けて欲しいんだな」


『うんっ
プーさんグッズだvV
可愛い~
ありがとうヒロト君っ』


「気にいってくれた?
Naoさんに似合うと思って一生懸命選んだんだ」


『うんっすっごく嬉しい』


「良かったー!!」


「ヒロトのやろぅ…
よし俺も!!」











「NaoさあぁんvV」


『やだ沙我君なに?』


「な…
俺もNaoさんに福袋をあげようと思ってvV」


『いらない』


「ヒロトのは貰って俺のは駄目って酷いよ!!」


『だって純粋さが違うもん!!』


「俺だって純粋だし!!
とりあえず貰ってね、はい!!」


『えー…
あ、ありがと…』


「いいえ☆
開けてみて」


『うー…』







バチーーンっっ

『沙我君の馬鹿変態!!』


「Naoさあぁあぁんっっ!!」








「沙我様何を渡したの?」


「ポンは知らなくていいよ」


(あいつ馬鹿だ)