片思い
肩が触れるだけで高鳴っていた心臓と
遠かった戒君までの距離
告白
通じた想いと震えた声
隣には戒君が居るようになった
初めて手を繋いだ日
繋がった手と
顔が熱くて仕方なかった
だけど
隣を見れば俺以上に紅い顔をした戒君がいた
付き合いだして2週間
まだ少し恋人という響きに緊張する俺
だけど
(戒君に触れたい)
膨れ上がる欲望と
拒まれることへの恐怖
思わず繋いだ手に力が入った
『どうしたの?』
緊張が戒君に伝わってしまった
「何でも、ないよ」
『ふぅん、』
信じてない声
だけど
(キスしたいなんて言えない)
女の子相手なら少しは強引に出来たけれど
(戒君をこんなことで失いたくない)
言葉を交わす度
手に触れる度
気持ちは募るばかり
こんなに近くに居るのに
触れたい…
(欲求不満すぎる)
『ねぇ、聞いてるの?』
少しムッとした声
頬を膨らまし突き出された唇
もう、無理
『んんっ?!!』
見開かれた目が
驚きを語ってる
「ごめんね、我慢出来なかった…」
『ううん、
俺…嬉しかったし』
恥ずかしそうに伏せられた顔も愛しくて
「ねぇ、もっとしてもいい?」
戒君との距離が
もっと近づいた瞬間
肩が触れるだけで高鳴っていた心臓と
遠かった戒君までの距離
告白
通じた想いと震えた声
隣には戒君が居るようになった
初めて手を繋いだ日
繋がった手と
顔が熱くて仕方なかった
だけど
隣を見れば俺以上に紅い顔をした戒君がいた
付き合いだして2週間
まだ少し恋人という響きに緊張する俺
だけど
(戒君に触れたい)
膨れ上がる欲望と
拒まれることへの恐怖
思わず繋いだ手に力が入った
『どうしたの?』
緊張が戒君に伝わってしまった
「何でも、ないよ」
『ふぅん、』
信じてない声
だけど
(キスしたいなんて言えない)
女の子相手なら少しは強引に出来たけれど
(戒君をこんなことで失いたくない)
言葉を交わす度
手に触れる度
気持ちは募るばかり
こんなに近くに居るのに
触れたい…
(欲求不満すぎる)
『ねぇ、聞いてるの?』
少しムッとした声
頬を膨らまし突き出された唇
もう、無理
『んんっ?!!』
見開かれた目が
驚きを語ってる
「ごめんね、我慢出来なかった…」
『ううん、
俺…嬉しかったし』
恥ずかしそうに伏せられた顔も愛しくて
「ねぇ、もっとしてもいい?」
戒君との距離が
もっと近づいた瞬間