空が暗い
待っても待っても朝が来ない
膝を抱えて待ち続ける俺は
まるで
『子どもみたい』
暗い空に暗い部屋
闇と黒に覆われた世界で
たった独り
貴方の帰りを待つ
『れいちゃん、』
声すら闇に蝕まれる中
部屋に入ってきたのは
一筋の輝りと
「お前、何してんだ?
明かりもつけねぇで」
大好きな声だった
『れいちゃん』
「ん?」
仕事だって解ってる
くだらない我儘だってことも
だけど
だけど
『寂しい』
弱い俺は
貴方を求めてしまう
『離れないで』
縛りたくなんてないのに
口から出る言葉はどれも重荷になるものばかり
「大丈夫だべ
俺はお前から離れないから」
抱きしめられた体
伝わる体温
温かい
暗い部屋が明るくなった気がする
空だってほら、
明るい夜明けがやってきてて
れいたが居ないと夜すら明けない
れいちゃんは俺の太陽なんだ
長い夜は
貴方という太陽と共に明けた
待っても待っても朝が来ない
膝を抱えて待ち続ける俺は
まるで
『子どもみたい』
暗い空に暗い部屋
闇と黒に覆われた世界で
たった独り
貴方の帰りを待つ
『れいちゃん、』
声すら闇に蝕まれる中
部屋に入ってきたのは
一筋の輝りと
「お前、何してんだ?
明かりもつけねぇで」
大好きな声だった
『れいちゃん』
「ん?」
仕事だって解ってる
くだらない我儘だってことも
だけど
だけど
『寂しい』
弱い俺は
貴方を求めてしまう
『離れないで』
縛りたくなんてないのに
口から出る言葉はどれも重荷になるものばかり
「大丈夫だべ
俺はお前から離れないから」
抱きしめられた体
伝わる体温
温かい
暗い部屋が明るくなった気がする
空だってほら、
明るい夜明けがやってきてて
れいたが居ないと夜すら明けない
れいちゃんは俺の太陽なんだ
長い夜は
貴方という太陽と共に明けた