スージーです。
神社の話が続きます(笑)
第63回式年遷宮「お木曳き(おきひき)」のため、お伊勢さんに行って参りました。
当会の重鎮、四国のドンが筆頭巫女を務められている宮司さまのお導きです。いつもありがとうございます。うどん県サイコー!
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伊勢神宮といえば、日本国民の大御祖神・天照大御神を中心に125の宮社を擁する、日本の心のふるさと。
その最大のお祭りが、20年に一度の式年遷宮です。
「式年遷宮の『式年』とは定められた年を、『遷宮』とは宮を遷すことを意味します。神宮には内宮にも外宮にもそれぞれ東と西に同じ広さの敷地があり、式年遷宮は20年に一度、社殿や御装束・神宝をはじめ全てを新しくして、大御神に新宮へお遷りいただくわが国最大のお祭りです」(伊勢神宮公式サイトより)
飛鳥時代から1300年続く
「無双の神事」
なぜ20年ごとなのかは、いまだ明確にはわかっていないそうです。
昨年から始まり、令和15年の完成まで、およそ8年間にわたりご神事が続きます。
今回参加した「お木曳き」は、伊勢の「神領民」の皆さんが地区ごとにご用材(木材)を載せた車を曳くご神事。
そこに、全国の神社庁関係者で構成される我々「特別神領民」の車が加わります。
1台およそ4トン、外宮を目指し、1キロ強の道のりを約700人で曳きます。
早朝出発地点に到着すると、伊勢の方々が「ようこそ伊勢へ!」と拍手で盛大に迎えてくださるのです。
この温かさに、胸がじーんとします。
これだけの人数が集まっても、混乱ひとつありません。調和的で規律正しい日本人の気質が、こういう場面で自然に現れますよね。
世話役のご挨拶が始まると、どこからともなく無数のエネルギーが集まってきます。
どれも
「よっしゃ、やったるで!」
という歓喜と祝祭のエネルギー。
体感は渋谷スクランブル交差点のような密度と熱量ですが、これがまたなんとも清々しい!
前日までグズついていた天気も嘘のように晴れ、太陽がまぶしいほど。ていうか暑い!裏起毛なんだもん!
地上を隅々まで照らす完全無欠のポジティブな光に、ただただ圧倒されます。



地元奉曳団(イケメン揃い
)の木遣り唄に合わせて、曳き手が声を合わせます。
「エンヤー!」
「ソーリャー!」
側道では伊勢の方々が「笑顔で!元気に!」などと声をかけながら一緒に歩いてくださいます。
ご先祖様たちは、
「歓喜のエネルギー」
のパワーをきっと知っていたのでしょう。
肉体を持つ私たちが、神様のために
喜んで運んだ
木材で建てられるお社と、
イヤイヤ運ばされた
木材で建てられるお社が、同じはずがありません。
もちろん、そんなひとはいませんよ!
きっと、私たちの歓喜のエネルギーをまとった木材で建てられたお社は、20年間みずみずしく輝き、日本をお守りくださる神々にふさわしい場所となるのだと思います。
7年後のご神事も楽しみです![]()
笑顔と元気を褒められました(笑)
チーム高松最高!
』
もっとハッピーにしてみませんか


『Spiritual-Perfection Laboratory』


