この1週間、聴くたびに涙する音楽があります

特に第3楽章ラストは鳥肌が立ちます
来年4月の札幌交響楽団のコンサートのチケットまで買ってしまった
そして、昨夜から一気に読んだ一冊
被爆二世として生まれた作曲家は、突然にすべての聴力を失って絶望の淵に沈む。彼の命を支えたのは、盲目の少女との出会いだった。そのとき見出した小さな希望の光に向かい、聞こえない彼だけが聴く「闇の音」を求めて、襲いくる心身の苦痛に耐えながら、彼は今日も、孤高の闘いを続けている。全聾の天才作曲家が紡ぐ「闇の音」。私と同い年の天才
この人の音楽を出会うことができてつくづく良かった
これでクラシックが大好きになると思う
☆☆☆+