本日は少し心理に
纏わる話をしようと思います
人間の感情についてです。
人間以外の動物も
同様に持っている感情
というものと、
人間だけが持つ感情
があります。
人間以外の動物も持つ感情が
恐怖、怒り、
悲しみ、驚き、
喜び、嫌悪です。
人間だけが持つ感情が
正義感、罪悪感、
感謝、愛、
恥、誇りです。
ちなみに
愛は他の動物も持ち得る感情だと
考えられていますが、
本当に愛という感情から
行動が生じているのかは不明です
何故人間は
こんなにも感情が
あるのでしょうか?
人は関わりの中で生じるもので、
社会集団の中で生活していくために
とても重要な機能を果たすからです。
しかし、自分だけを守るため為に
動物と同じの感情だけで動くと、
感情的な人と思われ、
ネガティブな評価をされる事があります。
しかし、
感情的な人
感情に走る人
と言われるイメージはやはり、
マイナスなイメージを
捉えられやすいですよね
感情に走る人は、
後先考えずに動くため、
衝動的で失敗が多いイメージ
感情的な人は、
すぐに怒って大きな声で
相手を罵倒するイメージ
しかし、
感情の本当の役割は、
こうしたい!
あんな風になりたい!
などの意欲の源となり、
実際に行動へと
突き動かす力を
待っている
動機づけを行うもの
恐怖や不安という感情は、
一旦全ての情報を
ストップさせ、
身を守るために
逃避行動を
突き動かすという
自分の身を守るものです。
そして、
感情を表情に表すことで
相手に自分の気持ちを伝え、
トラブルや衝突を
未然に防ぐなどの
シグナルの機能を果たすこと
感情の全ては
人間関係を円滑にする為の
シグナルとして機能する
優れた知性のひとつです
なので
感情的な人と
ネガティブな評価をされても
それも人間の本性なのです
感情的な事にあまりネガティブに
捉えすぎないようにする事が大切ですね
少し難しい話でしたが、読んで頂き、
本当にありがとうございます




