昨日のブログで、

感情についてのプチ心理学を

お伝えさせて頂きました!!




本日はプチ心理学の

人間の集団に

関しての心理学

お話ししますねウインク




私達人間は

沢山の様々な方々と

関わりながら、

集団の中で生活をしています。




何故集団で生活をするのか?



集団で生活した方が

単体で個人で

生きていくよりも

便利な為です。




しかし、


所属する集団はいつもいつも


協力的で常に支え合っている


わけではないのです。





時には衝突したり、

イジメや差別などの

集団の中でのトラブルは

色々な所で起こります。




そして、


集団を維持する事が困難になり、


そのまま解散してしまう


なんてこともありえます。




集団での心理学によって、


他者を助ける行動が取れなかったり、


危険な状況を


生み出してしまうこともあります。






何故、

そんな問題が

起きてしまうのでしょうか?




大抵の多くの方は、

自分の意見が

周囲の大人数の人が支持する意見と

食い違ってしまうと、

不安を感じ、

周りの人の意見や行動を

合わせてしまうもの。



その背景としては、


周りの人と同じでいたい


正しくありたい


大人数の人が

支持している方が正しい


と思い込みやすい傾向があるからです。




みんな言ってるから


このセリフは誰もが

一度使った事あるフレーズ

かもしれませんね!




そしてこの心理は、

圧力にも繋がります。




怖いから、言うことを

聞いておこう



など、異なった意見を述べる

メンバーによる対して

大多数の意見に沿うように働きかけます。




そして、

メンバーがなんとか逸脱しないように

心理的に拘束するものです。





それでも

屈しないメンバーが現れた時は


一致団結して、

孤立化させるなどの行動


が起こる可能性があります。



その孤立化を多くの人は恐れます。



本当は違うと思うけど

合わせておこう。



など反集団的な意見が

正しい意見だったとしても、

行動や言動

考えを改めてしまいがちです。



本当は危ないと思うけど、

怖いから

言わないでおこうなど、



集団の雰囲気を壊すが嫌で、

重大な問題点が見過ごされたり。



私達が間違っている

はずなんてない。


という自信過剰な心理状態に陥ります。


都合の悪い情報を軽く考え、

異なる意見は

どんどん排除していこうとします。


これが危険な状態に

導いてしまうかもしれないのです。



これが集団のプチ心理学でしたが、

どうでしたか?

私個人的には職場よりも、

学生の時に、

特にこういった行動が

チラホラ見かけたように感じます。




どちらにしても、人間である以上、

そういった心理に関することは

知っているとより良いと感じます。





知識は全人類に共有された時に

最も価値が高くなる。と思っています炎



他の人に教えたくないな。。

と思うことや




何処か広がってしまうと

価値が無くなるのでは?



と思いがちな事もあるかもしれませんが、

価値がなくなる知識の時点で 



もはやそれは知識ではない。とも感じます。



なので、

誰もが関わる共感できる知識を

発信出来るものは

発信していきたいと考えていますキラキラ




明日は、

対人に対する集団内での

攻撃行動についてお話ししますね星




長くなりごめんなさいえーん

本日もご覧下さり、ありがとうございますラブ