本日成田空港で札幌へ帰ってきました![]()
実は、私は4年前まで
一人で飛行機に怖くて
乗られなかったです![]()
当時、飛行機に乗ることは
物凄い大変な事だと感じていたので、
誰かと一緒なら大丈夫!と
人任せにしてたこともありました
笑
それが4年前に初めて一人で
飛行機乗ってみようと決意し、
東京へ行きました。
行けた!と思い、
その次にいきなり一人で
プチ留学したいとマルタ🇲🇹へ![]()
なんだか階段の1段目を登って、
次の2段目ではなく、
いきなり20.30段を登ったような
行動力でした![]()
しかも誰かと海外で
乗り継いだ事もないのに、
その乗り継ぎをまさかの一人で
ドバイ空港で乗り継ぎしましたね
笑
それはそれは
もー本当によく行けたなと思います🤣
何故なら私、
英語すら全然出来ないのに
いきなり日本語をほぼ聞くことのない
マルタ島へ行ったのです![]()
当時あえて日本語が飛び交わないからこそ、
自分を追い込ませる為に
環境を利用させて頂きました
笑
さすがにマルタ🇲🇹に行く時は
中学英語くらいは振り返って
勉強し直しましたが![]()
笑
その爆笑の留学ハプニングの話も
また近々しますね![]()
今日は、
客室乗務員さんに感謝
という事と、
知っておくと良いアドバイス
をお伝えしますね![]()
まず飛行機の遅れは、
乗客だけではなく、
客室乗務員も困るということです![]()
客室乗務員は時間給となっています。
これは飛行中の時間帯のみ
支払われるものなので、
地上で過ごす時間は
カウントされないそうですね。
ちなみに飛行中とは、
旅客機のドアが閉じられた
その瞬間からの事を指します。
フライトに遅延が出た場合、
その待ち時間に対する報酬は客室乗務員には支払われません。
なので、飛行機が遅れても
客室乗務員さんに
八つ当たりしてはダメなのです。
お客様と同じくらい困ることなのです![]()
離陸中、着陸中は寝ないように
ということ。
理由としては、
乗務員による安全の説明を
聞き逃すだけでなく、
衝突に備えておく事が出来なくなるので。
ちなみに離陸中は
フライト中の事故が
2番目に起きやすい瞬間である
と言われています。
飛行機が高度を上げていくにつれ、
気圧が低下しますよね?!
すると知らないうちに
耳が聞こえなくなっていたり、
鼻血が出たりすることも考えられるので、
対処できるようにしておくも大切です。
なので、上昇中は水を飲んだり、
ガムを噛んだりして過ごすのが
良いみたいですよ![]()
もちろん
これは離陸中だけではなく、着陸中もです。
ちなみに統計では、
どの時が一番死亡事故が起こりやすいか?
というと
着陸時が58%で
最も死亡事故が起きやすいようです![]()
あと
巡航中に寝るのはとてもよい
とのこと
空を飛ぶのが怖い人は良い対処法ですし、
自分が寝ることによって
他のお客さんに手が回るような
手助けになります。
特に国際フライトなどにある夜間飛行では、
食事の提供をずらすなどの
サービスに乗客の睡眠を妨げないような
工夫がされているそうです![]()
余程緊急時でない限りは、起こされませんので、ぐっすり寝られて安心ですね![]()
他に注意点としては、
機内の床とトイレは、
きちんと清掃されていない
という事
床は毎日何千という人が往復しているので、
絶対に裸足や靴下の状態で
床の上を歩かないようにすること。
トイレは手を洗った後でも殺菌を忘れずに。
そして、
座席の備え付けのテーブルも
前の乗客が、
ここで何をしていたのかは
わからないので殺菌を!
字を書いたり枕代わりに使って、
ヨダレだらけだったり、
赤ちゃんのオムツを替える人も
いるようなので、
お食事をされる際は特に
自身の安全の為に
消毒シートなどを使用して
一度除菌することをオススメします![]()
ちなみに
飛行機が寒いのは、
乗客の健康の為なのは
知ってましたか?
私も特にタイへ行った時に、
物凄く寒くて、ビックリしました。
国内航空は、
そんなに寒くはなかったように
感じましたが、
やはり国際航空は涼しいイメージです。
飛行中の客室の温度や気圧が
低酸素症と
密接な関係があるようですね。
客室の気温が高過ぎると
この症状が発生する危険が
高まるようなので、
常に涼しくしてあるようです!
なので、上着を忘れずにしないとですね!
これは、ほんの一部の紹介ですが、
少し知っておくと良いことかもしれないので、
お伝えさせて頂きました![]()
長々と読んで下さりありがとうございます![]()


