おはようございます![]()
今朝の名古屋は晴天ですね![]()
青い空は気持ちいいですね![]()
もう間もなくしますと神社に参拝に行かれる方が多いかと思います
『神社の参拝作法』につきまして確認してみましたよ
正しい参拝の作法
「手水舎(てみずしゃ)」から「二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)」の
流れは神社にお参りする基本となります。正しい参拝作法で、お参りしましょう。
手水舎(てみずしゃ)
神社にお参りする際はまず、「手水舎(てみずしゃ)」で手と口をすすぎます。昔から
清らかな水は穢(けがれ)を流すとされ、手水(てみず)は禊(みそぎ)を略式化し
たものといえます。
参道と拝殿(さんどうとはいでん)
中央を避けて参道を歩くことが神様に対する礼儀です。
二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)
お参りは「二拝二拍手一拝(にはい にはくしゅ いっぱい)」が作法です。これは神
社でも家庭でも同じです。家庭では毎日欠かさず家族そろってお参り下さい。
玉串奉奠(たまぐしほうてん)
玉串(たまぐし)とは、冬でも青々とした葉が茂り、神さまが宿るとされる榊 (さか
き)の枝に、紙垂(しで)という白い紙を結びつけたものです。榊(さかき)には、
「栄える木」、神社を神聖な場所として敬う「境とする木」の意味もあります。
地域によっては樫(かし)、松、杉、樅(もみ)などの常緑樹を用いる神社もありま
す。
玉串奉奠の作法
枝元を右手、葉先を左手にして受け取ります。
葉先を机に向けお祈りします。
右回りで葉先を回転させます。
180度回転させた状態です。
手を持ち替えて同じく右回りに回転させます。
さらに90度回転させ枝元を祭壇にむけます。
その状態で玉串を祭壇にお供えします。
如何でしたでしょうか
皆様はご存知でしたでしょうか![]()
近いうちに参拝に行って来ます
それでは本日も皆様に幸あれ~![]()


