ちょっと小説みたいになっちゃったけれど最後まで読んでくださると嬉しいです![]()
ツインレイの彼と出会ってちょうど3年が経ちました
サイレント期間も何回もあったし
会いに行ったりもしたし
そんな彼の気持ちやLINEの通知がわかるときがあるんです
LINE通知は前から『あ、彼だな』って思うことが何度かありました
今回は彼の気持ちがわかったから電話を掛けた話です
今日、ツインレイの相手に電話をした。
1か月ぶりしかもこちらから電話をかけるのは1年ぶりくらい
出会った頃に比べ電話の回数もめっきり減ってしまった
毎日何時間も電話をしていたのに最近は週に2~3度LINEをするくらい
それでいいと私は自分に言い聞かせた
友達
私はそういい聞かせている
そんな彼が突然引っ越すると言い出した
知り合いも誰もいないところで新たな事に挑戦したいと
いろんな思いがあるようだったので応援するスタイルでいた
しかし引っ越して数日
仕事も住むところも変わって、知り合いもいない場所で
弱っている彼の姿が浮かぶ
『元気?困ってない?』
そうLINEを入れると
『さみしくて仕方がない』
と返ってきた
いつも強がっているのだけど
弱っている時のLINEって隠せないよね
絵文字がなかったり
!マークがなく弱弱しかったり
この彼は
もともとさみしがり屋で誰かとくっついていたいのに
彼女より自分のやりたいことを優先するからよくフラれる
つくづく恋愛向きではないって思っている
私の彼への思いは愛ではあるけれど
恋愛ではないので(もちろん恋をしていた時期もあったが)
とりあえず元気になってもらわないと
私もなんだか調子でないんだよな
そして電話をした
『ちょっと電話してもいい?』
『いいですよ!』
そして電話をかけると
『もしもし お疲れ様です!』
声は元気そう
でもすぐに
『さみしくて仕方ないんですよ』
私は笑いを交えながら彼に𠮟咤激励をおくる
いつもそう
ボケとツッコミみたいなやりとりが私たちの電話のスタイル
歌も時々混じってくる
変なあだ名をつけあう
どんどん元気になっていくのがわかった
『そろそろ大丈夫だね?元気になったね』
そういうと
『電話切ったらまたさみしくなる…』って言う
本当は電話切りたくない
もっと話していたい
そんな言葉を飲み込んで
ドン!と背中を叩くようにエールを送り
電話を切った
私の電話で少しは元気が出てくれたと願っている
私はすごく元気出たよ

