こんにちは、金澤みやこです。
healyの体験談です。
healyはたくさんプログラムがあり、
直感的に使ってもらえばいいのですが、
痛みや症状が出たとき、
収まってくれたらいいなあと思いますよね。
深く掘りすぎることなく、
自分でできるhealyで体調改善、
やってみてください。

今回のレポートは、
healyとお灸で、改善された方の例。
(わたし、金澤は、鍼灸師資格 保持者です)
74歳、男性、1ヶ月に16〜17日ほど、1日に2回、4時間ずつ、立ち仕事に従事されています。
この2年ほどで食欲が落ち、10kgほど痩せ、
今年の7月から8月の1ヶ月ほどでさらに痩せ、
体重がまた減った、とのこと。
症状として、
・15年ほど前、喉の放射線治療後、唾液が出なくなった。
・今年の7月、ご飯茶碗一杯のお粥を完食するのに数時間かかっていた。
食事量は、この量を1日に2回食べる程度。
水分を摂るのにも休憩しながら、時間がかかる。
噛むと顎が疲れる。
・便秘がある。便通は5日に一回ほど。
甲状腺機能低下症、別名、橋本病の症状がある
・60代に甲状腺機能低下症を発症、投薬治療で改善が見られたが、徐々に投薬の効果が薄れていった。
・立ちくらみ、めまいがある。
起きてすぐの時は、頭がぼーっとする。
・とにかく疲れる。家に帰るとぐったりして食事もせずに寝ている。
・睡眠が浅い、不眠の傾向。
まず、healyでレゾナンス分析、
全てのプログラムから分析。
結果は・・・
「局所刺激プログラムのⅢ、口周りの不快感 68%」と出ました。
ご本人に確認すると、顎関節がカクカクと音がして、食べるときに顎が疲れるため、食べにくいと感じている、ということでした。

ヒーリーのセッションで慢性の症状がある方の注意点
今、本人が訴える症状から軽減する、ということが大事です。
healyのマイクロカレント波のセッションは1日に3つまでにしてください。
初めは、healyは、ピンクアプリで、マイクロカレント波のゴールドサイクルプログラムのピュアから始めた方が良いのです。
体調を整えることから始めましょう。
この方の場合、最初からhealyで慢性病の症状にアプローチするよりも、
食事がしやすいようにすることが先決ですね。
顎関節、ヒーリーによるアプローチ
顎関節(耳の前)の両頬に電極パッドを貼り、
ピンクアプリで局所刺激Ⅲを約20分。
セッション後、「顎の関節の音が小さくなった感じ」ということでした。
東洋医学では、最初に胃腸を治療します!
healyだけでは三つのプログラムしかできませんし、
特に夏は冷えた水分や食べ物が多くなり、さらにクーラーで冷え、胃腸も弱りがちです。
喉や顎だけではなく、消化器系も弱るのです。
先ほどのスムージーは、玄米甘酒の酵素が、大腸の最後の部分まで掃除して善玉菌を増やします。
しかし食欲を戻すには、胃を元気にしなくてはなりません。
まず、食欲が戻るまで、胃の経絡をお灸します。
胃酸を活発にする、足三里のツボ。
歩く仕事なので、脚の筋肉にも効果あり。
また、足の親指と第二指の間の骨の分かれるところ、足の甲の太衝(たいしょう)というツボは、
不眠症、めまいなどに効果あり。

画像:せんねん灸より
太衝のつぼの取り方
↓ ↓

唾液が出ない人の食事 →
ネットで検索できます。
油や水分と一緒に食事を摂ります。
耳下腺などのマッサージも大事です。
スムージーやスープで栄養を摂る方法があります。
みんなが大好きなスムージー
わたしが毎日飲んでるスムージー。
子供から大人、高齢者まで大好評です。
この方は、便通が二日に一回になったそうです。
このスムージーのレシピはこちら!

お灸とhealyセッション
今回の相談者さんは、
セッション後に、いつもの倍の量が食べられた。
いつもは数時間かかっていたのが、倍量を30分ぐらいで完食。
顎の疲れがかなり軽減した。
半日後に、お腹が空いて、プリンやお菓子の間食をした。
二日目起きた時にめまいがなく、
それ以降もめまいがなくて仕事がしやすい。
食欲は以前より増し、倍量を食べている。
(まだセッションしてから数日で、食べる量は普通の人より少ないが)
スムージーで、便通が4~5日出ないこともあったが、二日に一度に。
healyのプログラム
開始から一週間まで
・ゴールドサイクルのピュア、
・睡眠プログラム
・局所刺激のⅢ、頬
一週間後から
・ゴールドサイクルのピュア、バランス、ビーイングの3種類を順に、毎日どれかをやる。
・局所刺激Ⅲは、食べやすくなったと感じるまで
・生体エネルギーハーモニー2の甲状腺、またはリンパ
・お灸は毎日やる。
ご本人の訴えに応じて、プログラムは変更していきます。
また、3ヶ月、6ヶ月を目安に、変化を見ていくことも大事かなと思います。
右上がりに調子がよくなるということではなく、
調子が良くない日があってもそれが普通。
慣れてきたら、一週間に1日、休んでも良い。
常温の浄水を、ヒーリーセッションの後にコップ一杯飲む。
ご本人の症状に合わせて、プログラムを変更していくこともある。
などをお伝えしました。
顔色が少し良くなりました。
便秘が改善して、二日に一回は便通があります。
めまいが起こらなくなりました。
食事量は、健康な時の3分の2から半分ぐらいですが、
食事の時間が30分程度になりました。
満腹感が感じられる時があります。
今年は暑かったため、秋に食欲が戻れば、体重が少しずつ増えていくでしょう。
注意事項:
healyは治療を目的とした機器ではありません。
ここでは個人的な体験談として掲載しています。
どうぞ、楽になる人生を楽しんでください。
healyについてはこちらから

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healyの体験談です。
healyはたくさんプログラムがあり、
直感的に使ってもらえばいいのですが、
痛みや症状が出たとき、
収まってくれたらいいなあと思いますよね。
深く掘りすぎることなく、
自分でできるhealyで体調改善、
やってみてください。

今回のレポートは、
healyとお灸で、改善された方の例。
(わたし、金澤は、鍼灸師資格 保持者です)
74歳、男性、1ヶ月に16〜17日ほど、1日に2回、4時間ずつ、立ち仕事に従事されています。
この2年ほどで食欲が落ち、10kgほど痩せ、
今年の7月から8月の1ヶ月ほどでさらに痩せ、
体重がまた減った、とのこと。
症状として、
・15年ほど前、喉の放射線治療後、唾液が出なくなった。
・今年の7月、ご飯茶碗一杯のお粥を完食するのに数時間かかっていた。
食事量は、この量を1日に2回食べる程度。
水分を摂るのにも休憩しながら、時間がかかる。
噛むと顎が疲れる。
・便秘がある。便通は5日に一回ほど。
甲状腺機能低下症、別名、橋本病の症状がある
・60代に甲状腺機能低下症を発症、投薬治療で改善が見られたが、徐々に投薬の効果が薄れていった。
・立ちくらみ、めまいがある。
起きてすぐの時は、頭がぼーっとする。
・とにかく疲れる。家に帰るとぐったりして食事もせずに寝ている。
・睡眠が浅い、不眠の傾向。
料理と食事、お灸、healyの組み合わせ
まず、healyでレゾナンス分析、
全てのプログラムから分析。
結果は・・・
「局所刺激プログラムのⅢ、口周りの不快感 68%」と出ました。
ご本人に確認すると、顎関節がカクカクと音がして、食べるときに顎が疲れるため、食べにくいと感じている、ということでした。

ヒーリーのセッションで慢性の症状がある方の注意点
今、本人が訴える症状から軽減する、ということが大事です。
healyのマイクロカレント波のセッションは1日に3つまでにしてください。
初めは、healyは、ピンクアプリで、マイクロカレント波のゴールドサイクルプログラムのピュアから始めた方が良いのです。
体調を整えることから始めましょう。
この方の場合、最初からhealyで慢性病の症状にアプローチするよりも、
食事がしやすいようにすることが先決ですね。
顎関節、ヒーリーによるアプローチ
顎関節(耳の前)の両頬に電極パッドを貼り、
ピンクアプリで局所刺激Ⅲを約20分。
セッション後、「顎の関節の音が小さくなった感じ」ということでした。
東洋医学では、最初に胃腸を治療します!
healyだけでは三つのプログラムしかできませんし、
特に夏は冷えた水分や食べ物が多くなり、さらにクーラーで冷え、胃腸も弱りがちです。
喉や顎だけではなく、消化器系も弱るのです。
先ほどのスムージーは、玄米甘酒の酵素が、大腸の最後の部分まで掃除して善玉菌を増やします。
しかし食欲を戻すには、胃を元気にしなくてはなりません。
まず、食欲が戻るまで、胃の経絡をお灸します。
胃酸を活発にする、足三里のツボ。
歩く仕事なので、脚の筋肉にも効果あり。
また、足の親指と第二指の間の骨の分かれるところ、足の甲の太衝(たいしょう)というツボは、
不眠症、めまいなどに効果あり。

画像:せんねん灸より
太衝のつぼの取り方
↓ ↓

唾液が出ない人の食事 →
ネットで検索できます。
油や水分と一緒に食事を摂ります。
耳下腺などのマッサージも大事です。
スムージーやスープで栄養を摂る方法があります。
わたしが毎日飲んでるスムージー。
子供から大人、高齢者まで大好評です。
この方は、便通が二日に一回になったそうです。
このスムージーのレシピはこちら!

お灸とhealyセッション
今回の相談者さんは、
セッション後に、いつもの倍の量が食べられた。
いつもは数時間かかっていたのが、倍量を30分ぐらいで完食。
顎の疲れがかなり軽減した。
半日後に、お腹が空いて、プリンやお菓子の間食をした。
二日目起きた時にめまいがなく、
それ以降もめまいがなくて仕事がしやすい。
食欲は以前より増し、倍量を食べている。
(まだセッションしてから数日で、食べる量は普通の人より少ないが)
スムージーで、便通が4~5日出ないこともあったが、二日に一度に。
healyのプログラム
開始から一週間まで
・ゴールドサイクルのピュア、
・睡眠プログラム
・局所刺激のⅢ、頬
一週間後から
・ゴールドサイクルのピュア、バランス、ビーイングの3種類を順に、毎日どれかをやる。
・局所刺激Ⅲは、食べやすくなったと感じるまで
・生体エネルギーハーモニー2の甲状腺、またはリンパ
・お灸は毎日やる。
ご本人の訴えに応じて、プログラムは変更していきます。
また、3ヶ月、6ヶ月を目安に、変化を見ていくことも大事かなと思います。
右上がりに調子がよくなるということではなく、
調子が良くない日があってもそれが普通。
慣れてきたら、一週間に1日、休んでも良い。
常温の浄水を、ヒーリーセッションの後にコップ一杯飲む。
ご本人の症状に合わせて、プログラムを変更していくこともある。
などをお伝えしました。
二週間後の経過
顔色が少し良くなりました。
便秘が改善して、二日に一回は便通があります。
めまいが起こらなくなりました。
食事量は、健康な時の3分の2から半分ぐらいですが、
食事の時間が30分程度になりました。
満腹感が感じられる時があります。
今年は暑かったため、秋に食欲が戻れば、体重が少しずつ増えていくでしょう。
注意事項:
healyは治療を目的とした機器ではありません。
ここでは個人的な体験談として掲載しています。
どうぞ、楽になる人生を楽しんでください。
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