四畳半の音で吹いてる感じ
調子悪いんですよ
何でかというと、やはりフルパワーで自宅で吹くと、何となく気兼ねしちゃうから小ぢんまりとやってたわけです
しかし、ここにきてやはりフルパワーを、それも高音部を吹かないと、バランスが悪いんです
そこで今日は大学のレッスン室まで出向いてきました
すると、高音の伸びが、艶が全然ない
その上、支えることすらしんどくなってる
歌手が、高音部で支えがなくなって音程が支えられていないのを耳にしますが、あんな感じ
フルートは楽器なので、一応音程は音は出るのですが、いかにも苦しそうな…
だから、表現豊かになんて余裕がなくなってしまうのです
やはり、練習環境は重要なことだと実感しました
しかし、大学の広い部屋で1時間ほど高音に徹して吹いていると、あることをきっかけに、戻ってきました
唇が軟弱だったんです
高音を強い息を受け止めるアンブッシャがなかった
気付くのに時間がかかりましたが、何度も失敗を繰り返さなくては気付かなかった
気分はどん底という中から、もがいてもがいて…
やっと、答えが出るという
フルートに限らず、これが人生だなあと…😅
そして、タンギングは今日も欠かさず「あっかんべー」していましたが、今は少し伸び悩み
そりゃそうですよね、まだ始めて一週間
そんなに簡単にマシンガンには戻るわけがありません
しかし、始めた頃よりは確実に速くなっています
反響も大きいようで、タンギングで悩んでる人は多いんだなと実感しています
これを読んでいる皆さんと一緒にやってるつもりなので、お役に立てていれば嬉しい限りです
このタンギング練習方法や、高音練習の重要性は今後、THE FLUTE の連載でも取り上げていきたいと思っています
ご期待下さい
第1回目の発売は2月10日です
これまでのブログでの練習法と重複する場合も少なからずあるかもしれませんが、練習方法を示す楽譜も書いています
是非、お手にとってお読み頂けると嬉しいです🎵😍🎵