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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

 今回は見開き4ページに渡る、名曲を使った練習法です。

今今回は見開き4ページに渡って、名曲を使用して練習法を解説しました。

楽譜がたくさんあります。
アマチュアの方にはちょっと難しいかもしれませんが、ゆっくりやれば誰にでもできます。

まさか、こんな曲を自分は吹けるわけがないと思ってた名曲が登場します。

…知らないかも😅

是非お買い求め下さいね😉

 

  

  

  

  

  

  

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これは5日ほど前の北海道美瑛町での1コマ


そしてこれは一昨日の都筑の桜



どちらも素敵ですが、まるで別世界
同じ日本とは思えませんね。

我が愛車 イプシロンが車検のため、入庫。
走行距離110000キロが目前なイプちゃんは、4本の脚がボロボロで、乗り心地最悪でした。

路面が少し荒れていると、突き上げが来て衝撃が直接伝わって来ていましたからね。
限界だったんです。

結果、都筑に帰ってきて4日過ぎた今日もまだ札幌の自宅には戻って来ていないそうです。

代車をお借りしたら、なんと新車のアルファロメオ ステルヴィオの新車を貸して頂けたのです!
ステルヴィオはディーゼルのターボでしたが、最近のディーゼルって凄い!

走り出してしまうとスムーズで、ターボのトルクと相まって、ぐいぐいと加速していきます。

出足、ターボラグが少しかったるかったのと、ディーゼルのガラガラと振動が足にもステアリングにも伝わってきましたが、走り出してしまえば、快適そのもの。
ディーゼルとわかるのは回転計が4500回転でレッドゾーンなので、ガソリン車のような噴けあがりを楽しむことが出来ないことぐらい。
大トルクでとても静かにぐいぐいと加速していきます。

そして、特筆すべきはその脚!
どんな悪路もある程度スピードが乗っていれば、何の躊躇もなく突っ込んで大丈夫。
ほとんどの、デコボコを軽くいなして、何事もなかったかのように走り去ります。
コーナーワークはひらりひらりと、それはそれは良く曲がる!
まるで出来の良いスポーツカー以上です。
鼻先がハンドルの切った方へ、ぐいぐいというよりスッと入って行くんですよ。
あの巨体で驚きのハンドリング。

ブレーキも秀逸で、初期制動は穏やかに、踏めば踏むほど効くタイプ。
ノーズダイブはほとんど無く、ボディ全体が沈み込むように、まるで路面に粘着材が撒かれてたんじゃ?っていう程に止まります。

そして、最後に燃費!
コンピューターはリッターあたり19キロを表示していたのです!
この巨体に鞭打って、結構なアップダウンの峠越えを決してエコランしたわけじゃないのに、この燃費は驚きの一言。

最新のアルファロメオ、恐るべし!
欲しいか?

諸経費入れて900万円くらいでしょうか?
んー、買えません😅

クライスラー改め、ランチア戻しイプシロンで20万キロを目指したいと思います。
ちなみに、ショックアブソーバー全て交換とその他諸々、車検30万だそうです😭

ちなみに都筑のアバルトチンクは10万キロを目前にして絶好調です😆


日々の練習に一つ加えたいエチュード


アンデルセン作品15の9aとb
a はシングルタンギング
b はタブルタンギング

理論上はシングルの2倍の速さでダブルタンギングが出来るはずなのでメトロノームは同じ速さ

しかしあくまで理論上の話
なかなか、うまく倍というわけにはいきませんね

そういう時は、シングルを基本にして、一拍だけをダブルにして、シングルとダブルを交互に入れ換えながら練習しているうちに、徐々に出来るようになってきます

僕のウォームアップの中から、一つのエチュードを紹介しました




僕の生徒さんの主力はアマチュアフルート愛好家がほとんど

和気あいあい、お話し主体の(笑)楽しいレッスン時間はあっという間に過ぎてしまうのです


音大生や専門家を教えている時には感じないことなのですが、アマチュアの人には感じてしまうことがあるんです、勿体ないなあって…


それは、筋力やアンブッシャの持続性についてなのですが…


唇周辺の筋力は1日休むだけで、翌日にはアンブッシャ形成に必要な筋力や、息をスムーズに滑らかに出すための通り道が損なわれてしまいます


野を流れる小川に例えるなら、流れを一度止められ、乾いたところにいきなり流れが復活しても、スムーズな流れに戻るのには時間がかかります


乾いた時間が長ければ長いほど、元に戻るための時間は長くなるか、長すぎると違う流れを生んでしまいます


おわかりですね

毎日練習するということが、どれ程重要かということです


おまけ

富良野から旭川に移動する途中、美瑛付近は雪解けを促す灰を用いた地上絵が素敵です


札幌市内を一望できる旭山記念公園は登るにはまだ長靴が必要です。スニーカーでも良いですが、雪を踏み抜いたら足首までは埋まります

散策のあとは市内中心部がマンボウ解放運動会状態でどこも激混みのため、自宅近くのなじみの蕎麦屋で、鴨ゴボウせいろ


 

  

  

  

  

 

  

  

 

今から北海道へレッスンに帰ります
今回は道民の翼を選びました

上達法をTHE FLUTE に書いていると、いろいろ思うことが…

そんなフルート雑感にお付き合い下さい



大学の生徒は週一回かそれ以上、その他の生徒は月に一回かそれ以下…


レッスンの頻度


レッスンというものは受けていれば上手くなるわけじゃない


当然です


練習して、そしてまた練習して


完成させてレッスンを受ける


こんなにレッスンに通っているのに、なかなか上手くならないと本人は思ってる


でも、実は本人はゆっくりと着実に上手くなっていることにはなかなか気付かないもの


ただ、自分の欠点を補うための目標を定めて、そこに向かって練習しなくては上手くはならない


自分の作る味噌汁が不味い

何度作ろうと不味いものは不味い


当たり前だ

出汁を取ってないのだから…


という具合に、楽器を上手になるには様々な調味料を吟味しながら、その料理に適した調味料や具材を見つけることと何ら変わりません


その調味料や具材は人それぞれ

ある人には合い、ある人には合わない


何が生徒に適しているのか、そこを見極めることが師たるものの役目だと思うのです


しかし、その見極める時はそうそうやってくるものではありません


試行錯誤しながら、レッスンを続けるうち

、その時は突然訪れるものです


その瞬間は生徒にとっても劇的な変化となります


これまでのやり方に固執して、受け入れようとしない、変化を好まない保守的な人間もいますが、そういう生徒はそこで終わる


一度は何でも受け入れてみることも自分の柔軟性を上げる観点で重要なことです


言っておきますが、僕のフルート奏法は保守的だと思います


ただ、偉大な先人が培ってきた保守的な伝統は重んじながら、現代の奏法に、または個人の個性に適した奏法を模索したい


本流を外すことなく、視野を広げる自由さを持つこと…とでも言おうか


ところで、すでに話したように変革の日は突然訪れる


漠然とでもいい

目標を持ち、悩み、努力し、それを継続させてこそ生まれる瞬間がある


もし、上手くなりたいと思うなら、たまに気の向いた時のレッスン受講など、ほとんど何の意味をなさないと言うことを知って欲しいのです


THE FLUTE で上達のための指南をするにあたり、それを紙面で読むくらいで何とかなると思ったらそれは甘すぎます


あの上達法をネタに、自分の欠点をあぶり出して下さい


できる限り定期的に、しかも頻繁に、自分の信じる良き師のもとへ、あぶり出した悩みを下げてレッスンに通いつめることしか上達の道はありません


そうすれば、その変革の瞬間はより頻繁に現れることでしょう

 

 

 

  

  

 
















しかし、年に何回か