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PlatinumClubⅡ

森圭吾の音楽人生「Platinum Club」の復活版

急遽、札幌に帰って来ています。

というのも、ブラスの指導なのです。


前回帰って来たときに指導に行った高校のブラスが、あまりにも素敵な先生と生徒さん達で、全道大会の前に再来の約束をしたのです。


僕が知る先生の指導がこれまで見てきたのバンドとはまるで違い、至るところから生徒さんが自由に発言し、先生もメンバーを尊重し、笑顔の絶えない活気に溢れた素晴らしい団体だったのす!


こんなのみたことないない!


僕ときたらもう俄然とフルパワーで、中に入って一緒に吹いて、一緒笑い、一緒に燃えて全員とお友達になってしまったのであります。


もう心は一つ!


そんな感じ😁


この物語は最後まで見届けなくては収集がつかなくなってしまったというわけなのです😁


まあ、そんなわけで北海道の涼しさを満喫しております。


週末はいつものルーティンで富良野→旭川、そして横浜に帰り、大学の生徒たちの前期試験のレッスンに励みます。


これは帰った翌日に日本海側の厚田町までドライブして強力ランチのタコ天丼……刺身か海鮮丼にしておけば良かった😅




札幌から帰ってくるとポストの中にアルソ出版から2ヶ月に一度の定期便。

急いで開けると、表紙にブリちゃん載ってるじゃありませんか。
僕は本人から連絡あったので、知っていましたがね😁この前一緒にワイワイやった時あたりの頃ですね。

そう言えば、札幌でも会ったのです。
PMF(パシフィック・ミュージックフェスティバル)のフルートの講師として再び来日してて、彼の演奏会を聴いて来ました。

アンサンブルの演奏会だったので、休憩の時ロビーで再会!そしたら、目を丸くして「OH MY GOD!」って🤣なんでここにいるの?って(笑)
奥さんにも始めてお会いし、PMFの生徒さんも紹介してくれました。
飲み会に誘われたのですが、大人数で英語…😓
いやいや、ムリムリ😱💦

そういえば札響時代から仲良しの読響首席オーボエの金子亜未ちゃんがブリちゃんとダマースのトリオを演奏していました。
ブリアコフに全く引けをとらない素晴らしい演奏でしたよ。

というわけで、THE FLUTE189号出ました!

 

 

 今回のお題はズバリ「トリル」

言わずもがな、皆さんのお嫌な練習です。

それをいかに楽しくやるかが今回のテーマです。
いつものように見開き4ページ。
めくると僕自作のモーツァルトフルート協奏曲ニ長調のカデンツァが登場します。
残念ながら、本番では使えませんよ、なんせ全てトリルで出来たカデンツァですから、とにかくへんてこりんです😆
でも、トリルに特化したエチュードよりも、ずっと楽しく練習できますよ!

まずは手にとって、エチュード代わりにお使い下さい😉

 

 訂正

今頃になって間違いを発見してしまいました🙇💦💦

三拍目の二つ目、最初から数えて10 個目印刷でF isの音はDです。ごめんなさい、確認不足でした。