日々、楽しんで育児をしているつもりですがたまにものすごい疲れが溜まる時があります。
腕もくたくた、のどもカラカラになってやっとの思いで寝かしつけて、はぁ~..................................っと一息ついて、お茶を入れて座ってさぁ飲もうと思ったとたんに 「クスン...............クスン.....................」 と聞こえてくる。 あぁ、またか、、、と思う。
唯一ゆっくり食べられる朝ごはんの時間に大量のウンチをされる。又は大量のおしっこをして服まで浸透。着替えをさせる。
けっこう頭がズキズキしてきます。
そんな時に、隣の家の赤ちゃんを訪問しました。二人目のお子さんで、私のように実家は近くなく、旦那様はお医者さんなので夜遅くに帰ってくる。
私なんかめじゃないほど大変で、買い物にもいけないので3つの生協の宅配を頼んでいるらしい。
私がぐちっていたら、その人は私に合わせてくれるように少しぐちったけれど、「あっ、赤ちゃんが聞いてる」 と思ったのか、すぐに赤ちゃんにかけよって
「でもお母さん全然しんどくないよー。○○くんも頑張ってるもんね~。こんなかわいい赤ちゃんが産まれてきてお母さんすごいうれしいよ~。」 と声をかけてました。
私はそんな姿を見てすごい!!と思いました。 やっぱり赤ちゃんは何でも聞いてるし、親のストレスにも敏感だし、「どうせわからないし」 なんて赤ちゃんのいるところでぐちっていたらやっぱり赤ちゃんも悲しいんだ、と思いました。
あるとき、ルイがとても機嫌よくかわいい笑顔を私と母に返してくれた時、母は
「こういう瞬間があるから、しんどくても頑張れるんやね。お母さんってのは。」 って言ってました。
本当にその通りです。幸せだなって思います。