昨日クオカから届いたパネトーネマザー。


パネトーネが早く使いたくて使いたくてたまらなくって、バイト前仕込んで冷蔵庫に生地を入れ今日焼きました!!ちゃんとパネトーネの型も買っておいたし!


粉はリスドォル指定とありましたが、コンチェルトを使いました。

結果は...........


感動!!


この一言です!


母も「これはやばい」という発言をしてました。


panetone1  2次発酵完了後。2次発酵には120分弱かかりました。


驚いたのは、この生地はベンチタイムを置いていないということ。冷蔵庫から出して1次発酵、ガスを抜いて2次発酵なんです。どちらの発酵も時間がかかりますが、手間は思ったよりかかりませんでした。


panetone2  panetone3

左の写真は焼きあがって冷ましている所です。レシピを使わせて頂いたパネトーネマザーのお部屋 では、大きな型の場合逆さまにしないとへこむと書いてありましたのでこうしました。


どうやって冷まそうか、ときゅうきょ考えた所、竹串をさして輪を作っておいた毛糸をその竹串にかけて、写真のように吊るしました。これは繰り返し使えるので便利です!!


オレンジピールは前に作った甘夏のピールが余っていたのでそれを入れました。

もう、発酵もうまくいったし、甘夏のピールもとても合っていたし、嬉しいの一言です!


早速明日もプレゼント用に焼こうと思います。

今度は胡桃をいれてみまっす!


パネトーネマザーで感動したのは、耐糖性が非常に強いこと、発酵力も強い。

香りも芳醇、生地ももっちりと柔らかく仕上がったことです。


私ははまるとしばらく同じ物を親の仇のようにつくるので、しばらく家族には我慢してもらわないといけないでしょう。。