バルセロナについて3日目、友達の住むバダロナ(バルセロナから電車で15分)では、あるお祭りがあったので参加しました。
それは、グローバリゼーションに反対する団体が主催するもので、『ハンバーガー反対!!』と書かれた旗を掲げてマクドナルドとバーガーキングのちょうど真ん中の広場でなぜかねぎを食べるというものでした。
大量のねぎを真っ黒になるまで焼き、表面の焦げた皮を剥いて、ソースにつけて食べるものです。
なぜねぎか言うと、「別にねぎじゃなくてもいいけど、シンプルで、おいしく、ファーストフードと相対するもの」という理由らしい。
スペインは地方ごとに文化の差が大きい国。バルセロナのあるカタルーニャ地方もその一つなのです。だからこそグローバリゼーションや、スペインの中でのカタルーニャの位置づけ、みんな沢山の意見を持っています。
この写真は友達がお酒の一気飲み(カクテルのように甘いもの)をしているところです。このじょうろみたいなのを使って飲むのがスペイン式。誰が一番長く飲んでられるかを競っています。
その祭りに参加していた外国人は私と彼氏だけだったので、地元新聞社やテレビ局にインタビューされ、HPやローカルのニュースなどに私と彼氏がまぬけにねぎを食べている姿が出ていました。
それは、グローバリゼーションに反対する団体が主催するもので、『ハンバーガー反対!!』と書かれた旗を掲げてマクドナルドとバーガーキングのちょうど真ん中の広場でなぜかねぎを食べるというものでした。
大量のねぎを真っ黒になるまで焼き、表面の焦げた皮を剥いて、ソースにつけて食べるものです。
なぜねぎか言うと、「別にねぎじゃなくてもいいけど、シンプルで、おいしく、ファーストフードと相対するもの」という理由らしい。
スペインは地方ごとに文化の差が大きい国。バルセロナのあるカタルーニャ地方もその一つなのです。だからこそグローバリゼーションや、スペインの中でのカタルーニャの位置づけ、みんな沢山の意見を持っています。
この写真は友達がお酒の一気飲み(カクテルのように甘いもの)をしているところです。このじょうろみたいなのを使って飲むのがスペイン式。誰が一番長く飲んでられるかを競っています。
その祭りに参加していた外国人は私と彼氏だけだったので、地元新聞社やテレビ局にインタビューされ、HPやローカルのニュースなどに私と彼氏がまぬけにねぎを食べている姿が出ていました。