No,4建築部品とモデュラーコーディネーションに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか
1.一般に、特定の需要や特定のビルディングシステムを対象とした建築部品をクローズド部品といい、不特定多数の建築物を対象とした建築部品をオープン部品と呼ぶ
2.建築部品の呼び寸法は、一般に、製作寸法とは異なる
3.パネル状のものが並んで面をなす構成材群(畳、天井パネル等)は、一般に、シングルグリットにしたがって配列すると構成材間の互換性が高くなる
4.日本工業規格(JIS)のモデュラーコーディネーションは、モデュロールの寸法を基本として寸法体系が定められている。
1.○
合格物語過去問に該当無し。
一般的にそう呼ばれているという事です。実は知らなかったが・・・。
リンク: クローズド部品(建築情報.net)
http://www.kentikulink.net/architectjiten/ag05/ag05_912.html
2.○
過去問 04143 と全く同じです。
呼び寸法は、部品のサイズを表示する際に用いる寸法クリアランスや目地幅を含める。
呼び寸法=製作寸法+クリアランスなど。
3.○
「シングルグリッド、ダブルグリッド」に関しては過去2回出題
14141、23041
4.×
過去問 04142 と内容は同じです。
モデュロールは、コルビュジェ、黄金比。