合格物語2013が届きました。


今年はわけあって、印刷物込みです。



今年は勉強に全く気合が入らなかった分、いろんなことをしてきました。


先週、フルマラソンを完走しました。


時間は3時間49分。


アマチュアランナーの最初の目標である、4時間切り「サブ4」をいきなり突破してしまったのですが、

とにかくそこを目標にして、余裕をかましてゴールする事を考えての練習・本番でした。


なんとなく、建築士試験にも同じような事ってできないだろうか?

と思っています。


キッチリした準備で、余裕をかましたゴールテープを切る。


そのスタートです。



本日、学科試験の合格発表がありました。


http://www.jaeic.or.jp/


もちろん僕の番号はありません。

万が一何かの間違いで・・・。なんて0.0001%くらいの期待で一応チェックしましたが^^;



しかしながら来期は必ず突破しますよ。

今年は、5年ぶりに切羽詰った気持ちではないお盆+そのあとをすごす事が出来ました。

非常にリフレッシュできたと思います。



そしてもう一度、挑戦が始まります。




建築物の各部の寸法等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.6人制バレーボールの公式試合を行うコートを2面配置するたに、体育館の床面の内法寸法を24m×24mにした


2.商業施設において、高さ4mの直階段に沿って設けるエスカレーターの最大勾配を30度とした


3.乗用エレベーター(定員24人)のかごの内法寸法を、間口2,150mm×奥行き1,600mmとした。


4.プロセニアム形式の劇場において、舞台の床面から、プロセニアムの開口の高さを8mとし、フライタワー内のすのこの高さを22mとした



1.バレーボールコートの大きさ。暗記してませんでした。

なんと17152 全く同じ問題がありました。

6人制バレーボールの1面の大きさは9m×18m

2面配置するには38×34m必要

これが誤りですね。

その他バレーボールでは天井高さがセンターで12.5 なんて物もよく出てました



2.「基準法施行令129条の12」より,「エスカレーターの勾配は,原則として,30度以下とすること

 踏み段のない場合は15度以下

 高さ4mの直階段・・・が気になるところです。踊り場があるとどうなるのか?

 でも、最大勾配は30度以下で問題ないわけですね。


3.なんと21年に出題と全く同じ・・・。21073で出題されてます。

 

4.プロセニアムの開口の高さは何度か8mで出題されてますが、フライタワーは新出題。

フライタワーはプロセニアムの2.5倍ということなので、 8×2.5=22 



ちょっとサボってました。この調子だと時間かかりすぎますね。

そろそろ本腰を入れて進めたいと思います。


計画No.6

建築物の各部の寸法に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。


1.幼稚園において、幼児用の洗面器の高さを、床面から65cmとした。

2.住宅において、ドアノブの高さを、床面から90cmとした。

3.事務所ビルにおいて、階段に設ける手すりの高さを、段の先端から85cmとした。

4.住宅において、台所の調理台の高さを、床面から85cmとした


1.幼児用の寸法としては、過去問ではトイレのブースの仕切りの高さが出題されていますが、

洗面器の高さは出題されてません。

洗面器の高さとしては、車椅子対応が760-820 それより11cm低いわけですが・・・。

http://www.toto.co.jp/products/public/kids_toilet_space/database_washbowl.htm

TOTOの幼児用カウンター洗面器は60cmで作られています。5cm高いです。


TOTO、キッズトイレスペースの商品DATA にそこの高さ記載は無し・・

http://www.toto.co.jp/products/public/kids_toilet_space/database_guide.htm


この時点で、怪しいけど保留


2.ドアノブの高さは大体そんなものでしょう。


3.手すりの高さ は、75-85cmの間でつけることが多いです。

過去門でも、06171 80-85cmが適当=○という選択肢がありました。

80cmと60cmの二段式、なんて問題はよく見かけますね。


4.台所の調理台の高さ・・・。10155 85cmとした=○ 過去問のとおりです。

JISでは身長により、80cm、85cm、90cm、95cmと決められているようです。



したがって1番ですね。



のんびりすぎかな・・・・。現在五問目。

ここまでの4問は、問題なく答えていました。



No.5 都市空間についての著書に関する次の問いのうち、最も不適当なものはどれか


1.ケヴィン・リンチは、著書「都市のイメージ(The imace og the city)」(1960年)において、都市空間から抽出されるイメージを構成する要素として、移動線(path)、境界(edge)、地区(district)、結節点(node)、目印(landmark)の五つを提示した。


2.ゴードン・カレンは、著書「都市の景観(The Consise Townsape)」(1971年)において、都市の景観の価値を、歩行者によって体感されるシークエンスの中に見出そうとした。


3.ロバート・ヴェンチューリは、著書「ラスベガス(Learning from Las Vegas)」(1972年)において、ラスベガスの都市景観の多様な空間要素を記号的な視点から分析した。


4.クリストファー・アレキサンダーは、著書「パタン・ランゲージ(A Pattern Language)」(1977年)において、都市空間における人々の行動がツリー構造で説明できることを示した。




この問題・・・1番の著者と書名が一致する以外は何も分かりませんでした(汗



1.○

ケヴィン・リンチについては、 過去問 07242 21021 に出ています。 21021の問題をみていれば、容易に消せる選択肢でしたが・・・。これを消そうとちょっと思ってしまった部分はあります^^; 中身についてもなんとなくでも知る必要はありますね・・・。


2. ○

ゴードンカレン は合格物語に出てきません。初出題のようです。


都市の景観 については amazonに発見

都市の景観 (SD選書 98)


ネットで調べるのには限界がありますが、 「タウンスケープ」という考えに基づいていて、正しい選択肢のようです。

※違っていたらすいません。ご指摘ください。


3.○

合格物語に出てきません。

ロバートヴェンチューリ の ラスベガスについて書かれているブログを発見したので貼り付けます。

http://d.hatena.ne.jp/miyachikunihiko/20090714/1247536997


4.×

クリストファー・アレキサンダーは、 合格物語 07244 に登場。

しかしながら、パタンランゲージ については初出題のようです。

ウィキペディアにありました。 パタン・ランゲージ

人々が、心地よい と感じる空間を分析した、ということで、行動ではなく、これが間違った選択肢ですね。