建築物の各部の寸法等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.6人制バレーボールの公式試合を行うコートを2面配置するたに、体育館の床面の内法寸法を24m×24mにした
2.商業施設において、高さ4mの直階段に沿って設けるエスカレーターの最大勾配を30度とした
3.乗用エレベーター(定員24人)のかごの内法寸法を、間口2,150mm×奥行き1,600mmとした。
4.プロセニアム形式の劇場において、舞台の床面から、プロセニアムの開口の高さを8mとし、フライタワー内のすのこの高さを22mとした
1.バレーボールコートの大きさ。暗記してませんでした。
なんと17152 全く同じ問題がありました。
6人制バレーボールの1面の大きさは9m×18m
2面配置するには38×34m必要
これが誤りですね。
その他バレーボールでは天井高さがセンターで12.5 なんて物もよく出てました
2.「基準法施行令129条の12」より,「エスカレーターの勾配は,原則として,30度以下とすること
踏み段のない場合は15度以下
高さ4mの直階段・・・が気になるところです。踊り場があるとどうなるのか?
でも、最大勾配は30度以下で問題ないわけですね。
3.なんと21年に出題と全く同じ・・・。21073で出題されてます。
4.プロセニアムの開口の高さは何度か8mで出題されてますが、フライタワーは新出題。
フライタワーはプロセニアムの2.5倍ということなので、 8×2.5=22