第1節 柏レイソルVSヴィッセル神戸@ノエスタ | 柏レイソル観戦録

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こんにちは。
まついです。

いま神戸からの帰りのこだまのなかです。
4時間以上かかります…。


昨日の試合、非常に熱い、気持ちの伝わってくる試合でしたね。


それでは試合を振り返ってみましょう。

結果
1-0

得点者
工藤

スタメン



輪湖→山中
レアンドロ→太田
武富→栗澤


前監督、ネルシーニョとの対戦。あんまり意識してるつもりはなかったけど、試合が始まるにつれて絶対に勝ちたい!っていう気持ちがバンバンでてきました。

立ち上がりはインサイド+アンカーにマンマークをつけられたことで、中盤の主導権争いが激しかった。

10分過ぎから、レイソルがボールを支配し始め、よい攻撃の形ができはじめる。マンマーク付けられている中盤をさけ、最終ラインからSBに良い質でボールが入ったことでリズムが生まれた。

またレアンドロが上手く楔を受けてくれたので、それが起点になって攻撃できた。何度かおしいところまでいったけど、前半無得点で折り返す。

前半の神戸のシュートはゼロでしたし、ホントに上手く支配できた45分だったと思います。

ハーフタイムに達磨監督から、良いチームではなく勝つチームなろうという激が飛んだみたいですか、ほんとにその通りだと思います。

勝たなきゃ意味ないんです。

前半は良いゲームながら、点が入らなくて焦ったり、イライラする感じはありました。


後半、ネルシーニョが2枚がえ。後の展開をみればネルシーニョはホントに修正が上手だなあと思える采配でした。

神戸は前に小川を入れることで縦への推進力が生まれペドロジュニオールと、マルキーニョスがいきるようになった。

そんななかでもレイソルは冷静に繋ぎながらイーブンの展開に持ち込めました。

得点はセットプレーの崩れから、輪湖が切り替えして右足クロス。ファーでGKが届かなかった所を工藤がヘッド。

流れの中からではなかったけど、良い展開のなかなんとかゴールできました。

超燃えた。すごくすごく嬉しいゴールでした。

得点後は神戸がかなり圧力をかけてきたことで、少し苦労しましたが、高いDFラインを維持したままオフサイドもとれました。

またマス、大輔ともにかなり体をはってなんとか守りきることができました。

ただ攻撃ではカウンターではやく攻めればいいところを繋ぎすぎてロストしてしまったりする場面も多かったです。

特にレアンドロの球離れが悪かったのは気がかりでした。

とにかく、少しずつチームとしての形がはっきり出てきていて、確実にチーム状態が上がっていることがわかるナイスゲームでした!


ネルシーニョに勝てたこと、達磨監督のチーム作りが間違えではなかったことなど、ホントにうれしい開幕戦勝利でした。

Jリーグでも、ある程度は自分たちのスタイルを出していけるのではないでしょうか。

次はホームで仙台戦。
野沢が出場停止みたいですし、次も絶対勝ちましょう。


がんばレイソル!!