まついです。
ACL日本勢厳しい戦いが続いていますね。
レイソルは良いスタートがきれました。
ただまだまだなにも決まったわけではありません。気を引き締めたいですね。
それではVSビンズオンを振り返りたいと思います。
結果
5-1
得点者
工藤、OG、キムチャンス、工藤、大谷
スタメン

大谷→秋野
キムチャンス→武富
茨田→中谷
前回のスタメンから何人か変更があって、山中、徹郎、大津などが初スタメン。
レアンドロを下げてくるとは思わなかった。レアンドロ温存して工藤トップでも成立することが確認できたのは大きい。
達磨監督のスタメンは予想できないわー。何人かの選手を休ませられたのもプラスになってると思う。
試合の方はまず前半。頭から結構押し込めたけど、最後のクロスのの場面でPAに入ってくる人数が少ないような感じた。
徹郎が後ろにバランスをとっていたからなのかあまりエリアに入る機会が少なかったのが原因かな。このあたりは武富の方が攻撃的に見える。(チョンブリ戦ではカウンターで2本とられてるのでバランスを後ろにしていた可能性は大きいが。)
得点シーンは両方ともエドゥアルドが起点。今日のロングフィードは抜群だった。クリスティアーノの突破力もさすが。あと、得点シーンでは徹郎がエリアに入れていたのでやっぱり点を取るためにはインサイドの選手がPAまで侵入することは不可欠。
相手の30番オセニの突破力は驚異だったけど、大輔がかなり奮闘していた。
後半は早めに点が取れたことで落ちついた。3点目はとってもキレイなゴール。
ゴール前の細かいパスのあてかたで、茨田のアングルを少し変えてからのエグいスルーパス。チャンスも裏をうまくとって冷静にゴール。バラにはああいうエグいパス、たくさん出してほしい。
4点目はセットプレー。大津くんがニアでうまくそらして工藤。得点のパターンが多彩だったのは素晴らしい。
5点目はタニくん。ミドルが決まったことも良かった。
交代選手は秋野がインサイドにはいったり、中谷がアンカーに入ったりと、本来のポジションではなさそうな所に入ったことで本来の力はあまり発揮できなかったかな。
守備では相手の8番モーゼスのところで、
奪いきれなくて左右に展開されて少し嫌な展開もあった。(モーゼスはウガンダ代表でテクニックもあるし体も強いしすごくいい選手だった。)
狙いにいったところて奪えなくなると、前がかりになっているので少し怖い。
あとこの3試合でずっと気になってるのがSBが中に絞りすぎて逆サイドが空きすぎるっていう部分。
ボールサイドに人を集めて奪いきるっていう守備だから仕方がないのかもしれないけど、修正してほしい。サイドチェンジされるとかなり怖い。
あと最後かなり集中力がかけていて、ボールロストが目立った。点差もあったので仕方ないけどちょっと気になった。
まだまだグループリーグ突破が決まったわけではないので、気を引きしめてほしいですね。
とにかく、大量得点でグループリーグ首位。次の山東戦もかなりのポイントになります。
がんばレイソル!!