ACL 柏レイソルVS全北現代@全州 | 柏レイソル観戦録

柏レイソル観戦録

ブログの説明を入力します。

こんばんは。
まついです。

ACL始まりましたね。
初戦。しかもaway。

なかなか厳しい戦いでした。
よく耐えたと思います。

スタメン


工藤→クリスティアーノ
栗澤→茨田

得点0-0


スタメンは予想に反して3バック。
メンバーもチョンブリ戦からバラ、クリスティアーノが外れてエドゥ、栗澤が入りました。

まずは3バック(というよりは5バック)の評価。全北のパワープレーに対して、エドゥ等、よく対応していたと思います。ギリギリのところだったけどなんとか無失点に押さえました。

しかし、とくにエドゥですけれど、すぐにロングボールを蹴ってしまう部分が多く見られました。まあ今日の場合奪ってからの相手のプレスが厳しかったので、繋ぐより蹴ったほうが良かったのかもしれませんが。


あと、今回特に気になったのはロングボール後(相手が蹴ったときも、レイソルが蹴ったときも)のセカンドボールが全く拾えなかったことです。

普段なら栗澤とか大谷がそういった役割をバランス取りながらやります。今回はかなり押し込まれたこともあり、最終ラインに吸収されることが多く、セカンドボールのためのポジショニングが出来ませんでした。

また、攻撃面で奪ってからうまく繋ぐことが出来ませんでした。守備に回る時間が多く疲れもあったのでしょうが、繋ぐための判断が悪く、またポジショニングがうまくとれなかったため上手くいかなかったように思います。

チョンブリ戦のようにプレスが緩い場合は上手く繋ぐことができましたが、今回のような厳しい相手の場合にはかなり多くの課題がのこりました。これからの課題ですね。

他に守備面では面白い守備が見られました。ラインを高く保持しているときに、ラインコントロールでオフサイドを取るという守備のしかたです。今日もかなりの数オフサイドが取れたと思います。

これが上手く行き始めれば、ボールを保持しているときの相手のカウンターに上手く対応できるようになると思います。(このあいだのチョンブリ戦のような失点が減ると思われます。)



シーズンスタートから2試合目。まだまだ完成していない状態で、グループリーグの首位候補の全北相手にawayでドローであれば、結果は上々ではないでしょうか。

厳しいプレスをかけてくる相手に対してのポゼッションというのは本当に大きな難しい課題ではあります。

TMでそういう相手とできなかったのも影響あるかもしれないですね。実践を積みながら完成してほしいです。


達磨監督が現実的な采配を見せたことも、ある意味でポジティブなことであると思います。いろんな引き出しをみせてほしいですね。

ちなみに山東とビンズオンは3-2で山東の勝利。次のビンズオン戦はホームだし絶対に落とせない試合になります。

みんな大好きブリーラムは城南相手に勝ちきったみたいです。強い。  


ホームでは確実に勝ち点積み重ねましょう!


がんばレイソル!!