こんにちは。
まついです。
レイソルは今日からグアムキャンプの為に旅立ったみたいです。
今日はチーム始動とスタートミーティングについて書きたいと思います。
~チーム始動~
2015年1月15日今シーズンのレイソルが始動しました。
アジアカップでチャンスがいないだけで、それ以外は全員揃ってのスタートてます。
レイソルは2月17日にACLのPOがありますので、若干遅めの始動なのかな?と思っていました。
スタートから3日間は日立台での練習で、主にボールを使った戦術面のトレーニングだったようです。体力的な体作りのメニューは暖かいグアムでみっちりやるのではないでしょうか。
戦術トレーニングは達磨監督から過去に指導を受けている4~5年前のU18からの昇格選手(徹郎の世代~秋野世代)たちが中心となっているみたいです。彼らは佳子に指導を受けた経験があるぶんその他の選手の手本みたいな感じになっているみたいです。
選手のほとんどが頭を使って練習に取り組んでいるというようなコメントをだしているので、戦術がしっかりと落とし込まれればなかなか面白い形になりそうです。
期待です。
~スタートミーティング~
吉田達磨監督について
スタートミーティングの監督挨拶で、「若さやトップチームの監督経験のなさに不安感じる人がいることは理解しているし、受け入れています」という発言がありました。
就任の会見(というか新聞報道)でのネルシーニョへの発言などで、色々な方面から懐疑的な目で見られていたのは事実だと思います。
私自身もこの人大丈夫かなーって思うところもありました。
ただ、今回のスタートミーティングの発言で、達磨監督は相当腹をくくっているんだなあというような、覚悟の面が見えたような気がしました。
ネルシーニョを引き継ぎ、新しいレイソルを創り上げるということはとても厳しいミッションだと思います。
ただそれをサポートするのがサポーターの仕事だし役割です。心から全力で達磨監督をサポートしていこうと改めて思いました。
つづく。