おはようございます。
まついです。
今回は12月14日に開催された高円宮杯U18チャンピオンシッブについて書きたいと思います。
柏レイソルU18VSセレッソ大阪U18
@埼玉スタジアム2002
レイソルU18は去年までひとつしたのカテゴリーに所属していて、プレミアEASTに昇格したのは今年から。そんな中シーズン序盤は苦しんだものの、終わってみれば2位とは勝点の上では差をつけて、昇格即優勝を果たしました。
対してセレッソU18の所属するプレミアWESTは最終節までかなり混線模様でどこが優勝するかわからないような状態でした。
ちなみにプレミアWESTで優勝できなかった神戸U18にレイソルU18はクラブユース選手権で負けています。
試合当日は日曜日。埼玉スタジアムまでの距離もあり柏サポはかなりの人数がいました。自分みたいに普段あまりユースの試合を観に行っていない柏サポもかなりいたのではないかと思います。
ちなみに自分がユースの試合を観たのは天皇杯の兄弟対決以来です。
試合は前半からセレッソU18ペース。前からのプレス+球際の強さでレイソルU18のベースである繋ぐサッカーをさせてもらえません。決定機も多数作られかなりヒヤヒヤしていました。
20分過ぎくらいから大分繋げるようになってきて、ペースを握り始めますがあまり決定機もなくブロックの外側で回している印象が多かったです。CBやボランチからたまに良い楔のパスが入りますが、少しパススピードが遅く相手の速いプレスに引っ掛かってしまう感じでした。
どちらかというとなんとか耐えて前半を終えたなあという感じでした。
後半になれば相手の足が止まるかなと思ったのですが、セレッソU18の出足はとまりませんでした。ハードワークが売りの素晴らしいチームでした。
後半も同じような展開で、セットプレーから失点し相手の圧力をかわせないまま試合終了となりました。
試合を観ていて気になったことをいくつか。
全体的なパススピードが遅いので、相手の圧力を上手くかわせない。
球際のでの力強さが足りない。
パス回しに詰まったときの打開策が少ない。
逆に基礎的なトラップやパスの正確性は非常に高かったように感じました。
これらの基礎的な技術があるのはとても大きなメリットです。トラップに関してはホントに上手い!
レイソルは今年からトップチームとユースの一体化を目指していますが、繋ぐサッカーにも限界は必ずあります。
これらの自分たちのスタイルが詰まったとき、どのような引き出しがあるのかということはとても重要だと思います。
ユース世代では理想をおうだけでいいと思いますがトップチームでどのような変化を見せるのかが、達磨監督の手腕のみせどころだと思います。
はやくシーズン始まってほしいですね!
楽しみ。