~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~



デモは、
曲の雰囲気を自分達で確認することを目的に製作した物です。


レコーディングは本番と同じスタジオで行っていますので
サウンドはなかなかナイスですが、
当然公開を念頭において録音にのぞんだわけではなく、
アレンジは「骨組み」だけの状態ですし、
アンサンブルもとても粗い。


各パートとも、数回ずつサラッと演奏しただけのものです。
作品というレベルには到底達していない、下絵に過ぎません。



こういう性質の音源を公開したことは
今まで一度もありませんし、正直とても悩みましたが、
レーベル社長の熱意に負けたということに加え(笑)、
本当に首を長くして待ってくれていた皆さんに
少しだけでも先に楽しんで貰いたい、
そしてバンドを初めて知ってくれた方への御挨拶代わりに、
配布を決めました。


このCDを聴きながら、
完成した作品はどんな風になるのか、
是非想像を膨らませて下さい。





日本のポップスは、もっと美しく・・・
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~『Groove Sampler e.p.』に寄せて~


長い間新作を待ってくれていた皆さん、
お待たせしました。


この『Groove Sampler e.p.』で僕達を知ってくれた皆さん、
はじめまして。


SpitFunkです。



このCDは、2008年4月に発売予定の、
3年10ヶ月ぶりとなる3作目のアルバムの予告編です。


アルバムに収録される新曲"Go Funk Yourself"のデモバージョンと、
2006年にリリースしたマキシシングル『Gratitude』から
"Sea Of Love"が収録されています。



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神山"MOE"智江(Baritone Saxophone)


東京都出身。


高校の吹奏楽部入部と同時にサックスを手にする。


1996年JACK KNIFEの日清POWER STATION公演に参加。
高校在学中よりプロのステージを踏む。


以降ビッグバンドからポピュラーに至るまで
数多くのバンドに参加し、セッションワークを行う。



図太いラインでボトムをガッチリ支えると共に、
胸に迫るリリカルなホーンアレンジでSpitFunkナンバーに命を吹き込む。





☆カラダ熱くする、強烈なグルーブ

≫あなたはこのサウンドを冷静に聴き流せますか?
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