こんばんは、ZEAL福山です

 

 

連日テレビの報道番組では衆院選の話題で持ちきりですが、中でもここ数日は希望の党の失速に関する話題がとても多いと感じます

 

 

「なぜ都議会選で圧勝した小池都知事率いる希望の党が伸び悩んでいるのか?」と多くの番組で取り上げています

 

 

なぜかと言えば、それはマスコミによる希望の党に対するネガティブな報道が直接的な原因でしょう

 

 

自らネガティブキャンペーンを展開しておきながら「なぜ?」というのもおかしな感じですが、今回の選挙に限っては間違いなく小池さんのミスが多すぎたせいだと思います

 

 

政策も中途半端で首班指名もしないといったどっちに転んでも対応できそうな宙ぶらりんな状態が有権者に受け入れられなかったということでしょう

 

 

打倒安倍政権と言っておきながら自民とそれほど変わらない政策を打ち出しているのは、ともすれば選挙後に自民と連携することも視野に入れているのかと勘ぐる人もいるはずです

 

 

このような小池新党のミスの陰で、枝野さん率いる立憲民主党が株を上げているというのもとても興味深い動きです

 

 

反自民の受け皿になるはずだった希望の党よりも、受け皿にならないと言われてガタガタになり、例のスキャンダルも手伝って離党者が続出した民進党から分裂した党が受け皿として有権者から認められたとは、皮肉なものです

 

 

政治家は有権者の気持ちをくむことが出来なければ、どんなに人気のある人でもそっぽを向かれる

 

 

同じようにパチンコ店や飲食店もお客様の気持ちに敏感にならなければ必ずいつかお客様から見放される

 

 

ということを改めて感じました

 

 

 

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こんばんは、ZEAL福山です

 

 

昨日、衆議院議員選挙が公示されました

 

 

私は週末に休めないことが多いので、投票はいつも期日前投票で済ませるようにしています

 

 

選挙が始まるといつも思うのですが、若い世代の投票率が低いことがとても残念でなりません

 

 

同じ職場の後輩などには、投票に行くことの意味を伝え何とか投票するように促してはいますが、理解してもらえないこともしばしば

 

 

投票に行かない人たちの「行かない理由」はたいてい「1票では何も変わらない」「面倒くさい」「誰が選ばれても同じ」といったようなこと

 

 

自分の投じる1票がその世代の投票率に影響し、それが最終的に政治に影響するということが解っていないのではないでしょうか?

 

 

政治家にとって選挙に勝つことは最も重要なことですから、投票してくれない世代よりも、しっかりと投票してくれる高齢者に支持されるような政策を行うのは当然です

 

 

投票に行かないという事は、政治家に「自分たちのことは何も考えてくれなくて結構です」といっているのと同じこと

 

 

自分の持っている1票を自分のために投票しましょう

 

 

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こんばんは

 

 

10月9日、出雲駅伝で東海大学が見事宣言通りの打倒!青山学院大学を達成した

 

 

東海大学は、2016年に高校長距離界のスター選手がごっそり入学して以来、いつ優勝するのかと周囲からの相当なプレッシャーを感じていたはず

 

 

しかも距離が短くスピードを活かせる出雲駅伝は最大のチャンス

 

 

そこでしっかりと期待以上の走りが出来た選手たちは本当に素晴らしいと思う

 

 

このあとも全日本、箱根と王者青学を苦しめる存在になってくれると期待しています!

 

 

もちろんその他の大学の選手たちも怪我の無いように頑張って欲しいと思います

 

 

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こんばんは、ZEAL福山です

 

 

支援先のパチンコ店で人事評価制度の作成と運用に関するアドバイスをさせて頂くことがあります

 

 

20年ほど前には人事評価制度など取り入れている法人などほんの僅かでしたが、今では多くの会社が取り入れています

 

 

制度の仕組みそのものにも色々な形があり、法人毎に様々な問題を抱えながら運用をしていると思います

 

 

中でも最も問題のあるケースは、人事評価制度の元々の目的を見失い、査定する事が一番の目的になってしまっていることです

 

 

人事評価制度の目的はあくまでも人材を育成することで経営目標を達成するためです

 

 

この大前提を見失ったままではせっかく作った制度が何の効果も出せずに無駄な労力を使っているだけといった結果となってしまいます

 

 

人事責任者は今一度自社の評価制度とその運用の仕方を見直してみてはいかがでしょうか

 

 

 

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こんばんは、ZEAL福山です

 

 

昨日のブログで笑顔の接客について書きましたが、接客面でもっと大事なのはやはりコミュニケーションの始まりでもある挨拶です

 

 

そして、この挨拶を従業員に徹底させるうえで重要なのは、社員同士の挨拶です

 

 

この社員同士の挨拶が出来ていない法人様が意外にも数多くあります

 

 

さらに言えば、常日頃から従業員に「挨拶を徹底するように」と指導している立場の人達、つまり上位の役職者に挨拶の出来ない人がいます

 

 

アルバイトスタッフから「お疲れ様です」と挨拶されても目も合わさない上司の下では接客レベルが向上するはずがありません

 

 

 

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