こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

以前、あるパチンコ店の店長に

 

 

「どうしたら今の倍のお客様をホールに呼ぶことが出来ると思いますか?」

 

 

という質問をしたことがある

 

 

その質問に対する答えはこうだった

 

 

「そんなの絶対にムリです!」

 

 

 

同じ質問を、そのパチンコ店のアルバイトスタッフにしてみると、驚くほど沢山のアイデアが出てきた

 

 

もちろん、コンプライアンスや予算など色々な問題はあるが、「絶対にムリです」と言ってしまっては絶対に出来ないことは間違いない

 

 

しかし、出来るかどうかわからないことでも沢山のアイデアがあれば、それをどうやって実現するかを考えれば可能性は出てくる

 

 

頭のかたい店長達があつまって長時間会議をやるよりもアルバイトスタッフとこんな雑談をしている方がよっぽど意義がある

 

 

 

 

 

こんにちは、ZEAL福山です。

 

 

パチンコ店の接客評価などでよく見られるのがランキング形式のものや評価を数値化したもの

 

 

年に1回から2回、多いところでは四半期に1回程度行われるが、それによる効果については全く検証されていないことが多い

 

 

実はこのような形での評価制度が人材不足や社員のモチベーション低下を招いている

 

 

評価する人間、評価される人間の想いは時代と共に変化しているのに評価制度はその変化に対応できていないことが原因

 

 

さらに言えばそのような時代遅れの仕組みを何の疑問も持たずに続けている人事担当自体が評価に値しないのではないか

 

 

人事に対する考え方、フィードバックの方法を改善するだけで会社の業績は必ず良くなる

 

 

 

御社の評価システムは大丈夫ですか?

 

 

こんばんは、ZEAL福山です。

 

 

パチンコ店の業績について感じること

 

 

業績を上げるためには店長の働きが非常に重要であることは間違いない

 

 

一方で、業績が上がらないことの原因は店長そのものではない

 

 

同じことを同じ人が同じように繰り返していることが大問題

 

 

そのような会社は、そろそろ本気でその部分を改善しなければ業績が上がることはあり得ない

 

 

機種に頼った営業しかできない店長が業績を上げられないのと同じこと

 

 

大事なのは誰をどう使うかということ

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、ZEAL福山です。

 

 

先日視察に行ったお店で少し時間があったのでマイジャグラーを打ってみることに

 

 

データを見ると、高設定を感じさせるようなデータであるにも関わらず連日低稼働な台を発見

 

 

打ち始めてすぐに気が付いた

 

 

レバーの調子が悪く遊技する上でかなりのストレスがかかる

 

 

それでも設定が良さそうなので続けて打ってみたらやはり高設定並みの大当たり確率

 

 

帰り際に男性スタッフにレバーの調子が悪いことを伝えたが、「あ、そうですか」といった返答

 

 

多分店長には伝わらないと感じた

 

 

あなたの店は大丈夫ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、ZEAL福山です。

 

 

先日、「クレーム処理」についてご相談を頂きました。

 

 

よくよく話を聞いてみると初期対応のしかたに問題がありお客様の怒りを招いてしまったようでした。

 

 

この「クレーム処理」という言葉

 

 

私は、そもそもクレームとは処理するものでなく対応するものだと思っています。

 

 

往々にして「クレーム処理」という言葉を使う店舗のクレームに対する初期対応には問題のあるものが多く、クレームは〝面倒くさいもの″という風潮が店舗スタッフの間で蔓延している気がします。(あくまでも私個人の感想です)

 

 

クレームはどんな業種でもどんなお店でもゼロにすることは不可能だと思います。

 

 

しかし、クレームに対する対応次第ではその後のお客様の行動にはっきりと差が出てきます。

 

 

クレームの初期の段階で誠意のある対応が出来、お客様に店の姿勢が伝われば、そのお客様はファンになってくれることもあります。

 

 

逆に、クレームを言ってくる客は面倒な客という気持ちであしらってしまっては火に油を注ぐ結果になることもあります。

 

 

どこかの政権のように支持率がガタ落ちにならないためにも、クレームに対する初期の対応(しっかりとお客様の主張を聞いてあげる)を間違えないようにしましょう。