免許取得後に初めて乗った車は父親のs14だったのですが、これがデフ入り足硬めと、運転のトレーニングには正直適さない車でした。

 それでもH山やらA山やらへとちょくちょく出かけ、ロックスレスレ(というより一発目がロックしてる)のブレーキやら何やとしょうも無い事をやっていました。抜けていたショックを交換したけれど、S15用を買ってしまいベタ車高、しかもプレロード調整式で上げるほど足が固まって伸び側ストロークが減るという2重ミス・・・・・H山のヘアピンでは伸びストローク不足で立ち上がりポイントの高低差でタイヤが浮き、テールがブレイクするという恐ろしい残念仕様でした(汗

 

逆を言えば、この車で改造車の「悪い例」ってのがどんなものかとつくづく思い知らされましたねぇ・・・・

合わない足、安物タイヤ、安物大径激重ホイール・・・・車好き中高生が大好きな、「これぞ走り屋()」の車にしちまってた感は否定できませんw

でもそれを知ったからこそ、アルトバンという車の中でも最下層になるであろうモノであっても、「ああ、ノーマルってのはよくできてんなぁ」と考えさせられる良いきっかけになりました。

 

だから稚拙ながら言わせていただきます。

 

車好き中高生よ、上手くなりたいならノーマルが良いぞよ。

(某サイト的に言えば、ノーマルのFFですねw)