いつもありがとうございますm(__)m
ジャッジ手放せていますか?
スピスピスパ☆NOMOTOです。
まだジャッジしてる!?
太陽があって月がある。
昼があって夜がある。
出逢いがあって別れがある。
成功があって失敗がある。
光があって影がある。
「表裏一体」という言葉があるように、
物事には必ず「表」と「裏」がある。
これ、どちらも私たちの世界の一つ。
太陽があって月が輝くように、
失敗があるから成功に近づけるように、
別れの辛さを知っているから、
出逢いの素晴らしさが分かるように、
どちらが「正しい」「間違い」ではない。
それ決めつけちゃうと、
全体像が見えなくなり、狭い世界観になってしまう…
だから、ジャッジをやめよう!
例えば腹が立った時、
心の中で「チッ」「ムカッ」となってしまう。
ですが、理不尽な相手の態度も、
宇宙目線から見れば、「たいしたことではない」
…と自分に言い聞かせる。
私もあります。腹が立つことが。
そういう時は、
「あの人の○○な態度に腹が立ったのね。
でもしょうがない。相手はそれを知らないんだから。
知っていての態度なら距離を置けばいい。それだけのこと」
…と自分の心を静めます。
「私はそういう部分に腹を立てるんだ」と認識。
そして手放す。
手放せたのはその相手のおかげなのです。
経験➡手放し➡経験➡手放し
この繰り返し~
自分が正しくて相手が間違っている
…ということではい。
どっちもありということ。
だって、表裏一体の地球人だから。
誰だって、自分が正しいと思いたいんです。
でもそのジャッジをやめたとき、
始まるんです。
いろいろ…
自分の心と向き合えば誰でも出来ます。
訓練です(笑)
だからネガティブをくれた相手には感謝です。
訓練をただでしてくれるわけですから。
表も裏もあっていい。
完璧な人間なんていないから。
…ということで、
今日から「正しい」「間違っている」のジャッジ
やめてみませんか?

