心のしわ | 心と身体の次元を超えて

心と身体の次元を超えて

SpiSpiSPA ☆ Nomoto kazuyo

今朝の空は、久しぶりに穏やか波動で気持ちよかった。

嵐の前の静けさ!?

いえいえ。

心が穏やかだと、冷静に物事が考えられます。

いつもありがとうございますm(_ _ )m

スピスピスパ野本です。





昨日まつ毛のエクステをしました。

私も15年前くらい?に免許を取って、

サロンでエクステをしていたことがります。


今は、つけるまつ毛も進歩して、いい感じです。


エステ前のお客様に見て見てぇ~♪とワンショットラブラブ

たれ目にみえて、怖い顔がやさしくなりました。

やっぱり、私美容好きだな・・・

と久しぶりに思いました。


子供を持ち、仕事をしていると

なんだか、きれいにすることが面倒な時も正直あったり。

仕事のお陰で、少しは美容キープ出来ているのかな・・・


死ぬまで女でありたいな~



40代になると、シミも、しわも出てきます。

早い方は30代で。


目の下、ほうれい線、口の周り・・・

誰でも年を重ねれば、必ず通る道。


人によっては、一本のしわで、悩む方もいらっしゃいます。

老いていくことへの恐怖、不安・・・


二十歳のころは、お肌もピチピチで、健康で、

自分が病気になったり、

しわくちゃになるなんて、考えもしません。


しかし、40代~50代にかけて、

若さから、かなり遠のいたことを認めざる負えない時期がきます。


でも大丈夫!!

いくら顔のしわがっても、心のしわがあれば大丈夫なのです。

経験というしわが、たくさん心に刻まれていれば

老いを感じても、落ち込むことはありません。

不安もきません。


また、生き方や考え方で、しわが作る表情も変わってきます。


ただ、表面だけをエステしても、

心の潤いがなければ、何をしても満足いかず不満だらけに。

ネガティブの感情が立ちあがらないように、

自分の好きな自分になることも大切。

肉体と魂の存在を感覚的にとらえることも大切。


私はサロンの在り方もここが一番大切と考えます。

心のエステティックですね。



老いの恐怖ならまだしも、

70代を過ぎた頃、今度は死の恐怖や不安に駆られる方も・・・


落ち込むのは人間簡単なんです。

心をフラットに、穏やかでいる方が難しいんです。

だから、心は磨きがいがある。

癒しがいがあるドキドキ



こんな言葉があります。


六十才は人生の花


七十才でお迎えがきたら「留守だ」と言え

八十才でお迎えがきたら「まだ早すぎる」と言え

九十才でお迎えがきたら「そう急ぐな」と言え

100才にてお迎えあるときは
時機をみてこちらからボツボツ行くと言え



江戸時代の仙厓和尚さん素敵な言葉ハート

私はこの言葉に勇気をもらいました。

まだまだ、私なんてつぼみの様態だなと(笑)


これを読んでいらっしゃる読者様は、

30代、40代?なのか・・・


そうしたら、私たちはまだま青二才。

60代が人生の花と、江戸時代の方が言っているんですよ!!


まだまだこれからです!!


大いに人生を楽しみ、経験を重ね、心にしわを作り、素敵なしわもきざみ、

60代の人生花の時期を超~楽しみにしましょう♪


かっこいい爺と、婆になりませんか~\(^_^)/









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